アニメ「四月は君の嘘」最終話、かをりちゃんさ、公生ともっと違う出会い方もできただろうに

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ついに「四月は君の嘘」も22話で最終回です。ああ、もうちょっとピアノ演奏聴きたかったです。

これでこのアニメの感想も最後かと思うと、少し感慨深いような気がします。

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アニメ「四月は君の嘘」最終話、かをりちゃんさ、公生ともっと違う出会い方もできただろうに

感想

ピアノ、超きれい。最初の頃より磨きがかかってる。制作チームすごっ。

最終回らしくいろんなキャラクターが公生の頭の中で流れまくってます。ぐるぐる。

あんなにライト光ってたら演奏してて絶対眩しいですよね。サングラスいるレベル。

というか、サングラスかけちゃだめなんですかね。野球とかはいいのになぁ。

おお、オープニングのシーン。大海で2人っきりで演奏。ここには誰も入るすきないですよね。

こんな切なそうに弾かれたら、もうこれが最後みたいじゃないですか。

でも最後でもいいくらい、きれいな演奏です。空とか背景はさすがに時間なかったのかな。

ああ終わっちゃった。なんだか切なくて悲しくて素敵だなぁ。

公生モテすぎですよ。絵見と武士だけじゃなくてかをりちゃんにまで影響与えてたなんて。

めがねのかをりちゃんかわいいです。わざわざとらなくてもよかったのに。

自分の大好きな人のために走り出すだなんてこの作品は最初から最後までロマンチックですね。

たしかにモテすぎる男子も女子も付き合う相手としては大変そうですね。

それに渡は私がいなくても他にたくさん女子がいるから大丈夫と。

うーん、でもだからって公生に近づくために嘘ついて渡と付き合うのはどうなんだろう。

ちょっとそれはズルいような気がします。渡のことまったく考えてませんよね。

椿のことも考えてないし公生のことだって考えてません。考えてるのは自分のことだけ。

椿に直接言えないなら、自分から直接話しかければよかったのに。

方法はいくらでもあるし、その方がずっと簡単なような気がします。

しかし、こんなに自分のこと好きでいてくれて見てくれる人がいて、公生はしあわせですね。

しかもそれがひとりじゃないんだから。そう考えると公生も付き合う男子としては大変そうですね。

今はあんな純粋な感じですが、そのうちちやほやされて変な方向に行ってしまいそうですよね。

最後くらい君じゃないでしょ。ちゃんと名前で呼ばないとだめですよ。

最後の曲、どうしてエンディングの曲じゃないんですかね。これじゃあ感情揺らされないですよ。

まとめ

「四月は君の嘘」はアニメ化して本当によかった作品でしたよね。

何度も言いますが、それくらい演奏シーンがすばらしかったです。

このアニメを観て聴いて、音楽はじめる子供もたぶんいるんでしょうね。

音楽してる人はいっぱいツッコンで、それで「音楽っていいな」って思ったんじゃないでしょうか。

ストーリーとしてはありがちな展開でしたが、演奏シーン超がんばってくれてました。

ぼくはそれだけで十分観られたし、そのおかげで最後までおもしろく観られたんだと思います。

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