フィンランドの新しい教育システムの試みがすごくおもしろい

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フィンランドの新しい教育システムの記事がおもしろかったので、今日はその紹介です。

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フィンランドの新しい教育システムの試みがすごくおもしろい

教師たちが協力し合って、同時に複数科目を教える

これまでは数学の教師が数学を生徒に教えることが当たり前でした。

でも、リアルでは数学と英語とテクノロジーが同時に必要だったりすることが普通にあります。

なにかひとつだけだとできないことだらけ。物事はそんなにシンプルじゃありません。

それなのにこれがこの世界の真理みたいに、科目ごとにわけて教えられてきました。

ひとつひとつ学ぶメリットだってたくさんありますが、いつの間にかそれが正義になってる感じでした。

この考え方にアンチテーゼを唱えはじめたのが、フィンランドです。

フィンランドは数学とか科学の分野ではいつも世界トップクラス。

独特な教育システムが世界から注目されてますし、日本でもテレビでよく取り上げられてます。

そんなフィンランドが科目ごとに教えるやり方をやめる方向に向かってるらしいです。

たとえば、EUについて勉強するとき、言語、歴史、政治、地理が同時に必要だったりします。

今まではそれぞれわけて教えてたのを、それぞれの教師が協力して一緒に教えます。

具体的にどうやって限られた時間で協力してやってくのかは書かれてないですが、おもしろいですね。

これまで学校でひとつひとつの科目を勉強してきて思ったことは、必要性を感じない。

これがいつどこで繋がって役に立つのかなかなかイメージがわかない。そんなことでした。

役に立つか立たないかじゃなくて、やらなきゃいけないから仕方なくがんばってみる。

こんなふうに勉強をなんとなくやってる中学生とか高校生ってたくさんいるんじゃないでしょうか。

モチベーションも保ちやすい

ぼくは日本語だけじゃなくて英語のブログもはじめて、本当によかったって思います。

そもそもブログをやってく上でHTMLとかCSSは少しくらい知っておきたいです。

もしわからなかったら、その勉強を同時進行でやってくことになります。

検索エンジンのSEOについてもある程度知っておきたいです。

英語のブログなら英語で書くわけですから、英語力も必要になってきます。

もし全然英語ができなかったら、最初はミスだらけでも少しずつ勉強してくしかない。

こんなふうに英語でブログをはじめるだけでもいろんなことを知らないといけません。

これにはこれとこれが必要だから、そのために勉強する。

そうわかってるとモチベーションもちょっとは保ちやすい気がします。

やっぱりイメージがわかないことのためになにかをするのって精神的に疲れます。

それよりもEUを理解するにはこれとこれが必要で、だから学ぶんだよって言われたいです。

すべての科目をそんなふうにやってくのって難しいし、いつからそうするかって問題もあります。

小学生のうちは普通に基礎的なことをそれぞれわけて教えた方がいいのかもしれません。

でも、今の教え方が絶対だ、みたいにずっとやってくのはちょっと違うような気がします。

フィンランドみたいに新しい試みを日本ももっとやってみたらいいのになぁ。

まとめ

新しい試みってほどでもないですが、もう国語と日本史以外は全部英語でいいような。

だって科学とか共通語英語ですよね。どうして日本語でする必要があるのかわかりません。

カナダにきてからいちいち英語でまた覚えるの超めんどくさかったし時間の無駄でした。

英語以外の授業も英語ですれば、リスニング力も自然と上がっていきます。

そうすれば英語できないからって日本人が無駄に語学留学にお金使う必要もなくなりますよね。

そのためにこれから教師になる人たちには2年間の留学を義務付けるとかどうでしょう。

2年間は給料のほとんどは留学費にあてる、みたいな感じでだめなんですかね。

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