ぼくのおすすめしたい食べログの使い方

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大学が冬休みだったので、この1ヶ月間いろんなところに行ってきました。

食べて、食べて、食べまくりました。お腹いっぱい食べて、もういらない、っていうくらい。

たぶん、いつの間にか体重が5キロも増えてたのはそのせいです。

「京都のおすすめレストラン」では知り合いの口コミにたくさん頼ったって書いたんですが、食べログにもいっぱい頼りました。

食べログ、便利ですよね。本当に。ほとんどのお店の情報がすぐにわかります。

いろんな人の評価もわかるので、それを頼りにして行くのも楽しいです。

今日はぼくがどんなふうにして食べログを使ってるのか、その使い方を紹介します。

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ぼくのおすすめしたい食べログの使い方

評価が高いから自分に合うとは限らない

NAVERまとめに「食べログの星4以上のお店まとめ」と書いてある記事がいくつもあります。

おいしいお店を当てるには評価が高いところに行ってみるのが1番手っ取り早い、そうぼくも考えてました。

実際に行ってみると、そこまで外れることもなくて、普通においしかったりします。

ただ問題がひとつあって、自分の評価と同じくらいかそれより上のお店にはなかなか出会えません。

確かにおいしいんだけど、自分ならここに星4.5もつけないな、と思ってしまいます。

ただ単に評価が高いから行くっていうわけじゃなくて、一応ちゃんとコメント欄も読みます。

それでも最終的には自分で行ってみないとわからないので、評価にどうしても頼ってしまいがちになります。

そして行ってみると、だいたいなんとなく失敗したような気持ちになってしまいます。

自分がおいしいと思うお店から、似た意見のレビュワーを探してみる

食べログの総合評価に頼ってしまうと、どうしても星の多さに目がいってしまいます。

星4.5でもそのお店が有名で高いからおいしい、みたいな先入観で食べに行った人が大半を占めてたら、評価は上がりやすいです。

総合評価は結局のところ、いろんな人の評価の平均値。薄目が好きな人、濃い目が好きな人、いろいろ。

頼りになりそうで、そうじゃないことが結構あります。難しいですよね。

それよりも自分と似てる味覚の人を探してみる方が、ぼくは好きです。

自分のお気に入りのお店は誰にでもひとつくらいあると思います。

食べログでそこのページに行って、コメント欄の中から自分と意見が合いそうなレビュワーを探してみます。

見つけたらその人がレビューしてる他のお店も確認。後は高評価のところに行ってみるだけです。

もしかしたら外れるかもしれないですが、そこまで外れすぎることもないと思います。

大当たりなら、そのお店を高評価してる人たちの他のお店のレビューを見ていくのも楽しいです。

たとえ総合評価では高くないお店でも、信じて行ってみたら本当によかったりします。

あんまり知られてなくてよいところ、隠れ家的なところが見つかるかもしれません。

まとめ

ところで、おいしいお店はいくらでもありますが、自分の中で心から感動するお店を見つけるのってすんごく大変ですよね。

そういうお店を知ってるレビュワーに出会えたらいいな、っていつも思います。

おいしいところだけじゃなくて、本当に感動するようなところも教えてくれる人。

まだ見つけられてないけど、どこかにきっといるはずで。

自分のお気に入りのレビュワー、やっぱり見つけたいですよね。

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