アニメ「SHIROBAKO」最終話の感想、2期も絶対やってほしいくらい最後までよかった

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毎週金曜日に「SHIROBAKO」を観るのが本当に楽しみでしかたなかったです。

ふと気づいたらもう最終話で、終わってしまうのが信じられないくらいおもしろかったです。

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アニメ「SHIROBAKO」最終話の感想、2期も絶対やってほしいくらい最後までよかった

感想

この新人2人も最初と比べると頼もしくなってきましたよね、少なくともタローよりか。

だけど、タローみたいなキャラもひとりは必要な気がします。他の人たちが救われるというか。

それに新人2人が成長したのはみゃーもりのおかげでもありますが、タローを反面教師にしたからでもありますよね。

いっきにみんなが製作してる姿観ると切迫感あってこっちまで緊張してきます。

安原さん、自分から積極的になにかをするのって苦手なタイプなんだろうけど、この2年間でかなり変わりましたよね。

そんな先輩を見て自分も頑張ろうって思う久乃木さんも前よりかコミュニケーション能力上がったような。

瀬川さんがいきなり横に来たときの遠藤さんのうろたえ具合。2人でもっと協力し合ったら武蔵野アニメーションはもっとよくなるんだろうなぁ。

平岡さん、頼れる兄貴になってきたじゃんか。かっこいい。最初の頃はどうなるかとひやひやしましたけど。

で、そんな平岡さんの姿を横から嬉しそうにながめる矢野さんかわいいです。

久乃木さんのリュックサック、彼女の見た目通りのチョイスで笑いました。これまでアニメが大好きで、それしか見てこなかったんでしょうね。

色なしでアニメ観たら、線とかもっとくっきりわかっておもしろそう。いいなぁ。

各テレビ局までオンエアーテープを自分たちで届けるとか大変すぎですよね。それも北海道とか四国まで。

ナベPのバイクかっちょいい。あの横に女の人を乗せるんでしょうか。しかし、こうやって最後はかっこいいところ見せて終わらせるんだからイケメンはずるいです。

興津さんスピード出しすぎですよ。パトカー5台に追われても止まらないとかどんだけ。

8年前までは音速の貴婦人って呼ばれてたんですね。なんだかすごくしっくりきます。

このアニメ、道路交通法を完全に無視してますよね。みゃーもりとかまだ警察に遭遇してないのが不思議なレベル。

どうして今の仕事をやってるのか。うーん、たぶんこれにちゃんと自信をもって答えられる人の方が少ないような気がします。

みゃーもりの製作進行は大変でしょうが、自分が全然好きじゃないことを嫌々やってるよりかはしあわせなんだろうなぁ。

ちょっと最後のみゃーもりの乾杯の挨拶が長ったらしかったですが、うん、最後までとってもよかったです。

はやく2期の製作決定しないかな。

変にドラマチックに描かれてないところがいい

このアニメのすごいところは変に泣かせにきたりしない、そういう演出にあると思います。

でもだからって、こんなにアニメ製作って大変なんだよみたいな押しつけがましさもないですよね。

こういう人たちがいてね、こうやって作られて、こういうところが大変でね、こういうところにおもしろさがあるんだよね。

そんなことをいろんなキャラクターを通して丁寧に見せてくれる、人間味あふれる作品ですよね。よくある変にドラマチックなものとは全然違います。

いろんな人たちがいて、アニメに対する考え方とか意見もそれぞれで、言い争いしたりして、それでもどうにかひとつの作品をみんなで作り上げてく。

奇跡は起こらなくて、丁寧にひとつひとつを積み重ねないと作品は出来上がらない。そのために万策がつきそうにになっても必死にもがき続ける。

作品が出来上がったときも観てて嬉しくなるんですが、それよりも作り上げられてく過程のなかのふとした誰かのセリフとか行動にじーんとくることがぼくは多かったです。

ああ必死に生きなくちゃ、って何度も思わされました。

まとめ

先週の金曜日に「四月は君の嘘」が終わっちゃって、今週は「SHIROBAKO」。

他にもどんどん終わってくわけですが、改めて今期はよかったなぁって思います。

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