ネイティブとアニメについて英語で話すときに知っておきたい英単語やフレーズ

Screen Shot 2015-03-31 at 13.14.27

日本にやってくる外国人にはアニメが好きな人がたくさんいます。アニメは日本を代表する文化になりました。

今日は、外国人とアニメの話題で盛り上がりたいときに、知っておくと便利な単語とかフレーズを紹介していこうと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ネイティブとアニメについて英語で話すときに知っておきたい英単語やフレーズ

・episode

日本語だと1話、2話、3話の「話」の部分がこの”episode”になります。

“I’ve just finished (watching) the final episode of SHIROBAKO.”

「SHIROBAKOの最終話をちょうど観終わったところなんだ」

ネイティブと話してると、この”watching”をつけない人も多いです。

“I’ve just watched the latest episode of Saekano.”

「冴えない彼女の育てかたの最新話をちょうど観たんだ」

もちろん、こんなふうに”finish”を使わずに”watch”だけでもおっけーです。

・season 

この単語には2つの使われ方があって、まずは今期とか来期って言う場合です。

“What do you think is the best anime this season?”

「今期はどのアニメがいちばんだと思う?」

“What anime are you following this season?”

「今期はどんなアニメを追っかけてるの?」

この”follow”はどんなアニメを追っかけて観てるのか聞くときに便利な単語です。

で、もうひとつは1期、2期、3期みたいに言う場合。

“I don’t like the second season of Black Butler that much.”

「黒執事の2期はそんなに好きじゃないなぁ」

“much”の前にある”that”は否定文でよく使われて、”very”と同じニュアンスです。

・series

1話ずつ連続したストーリーという意味で、1話以上あるアニメは全部これが使えます。

“The most anime series (that) I watched last season ended up so sad.”

「前期観たアニメシリーズのほとんどがすごい悲しい終わり方だったよ」

あと、この単語は”anime”とか”show”とも言い換えることができます。

“The most anime/shows that I watched last season ended up so sad.”

・arc

辞書的には「弧」という意味で使われる単語です。

アニメにはひとつの作品の中に小さな話の筋がいくつかあります。

たとえば、「ワンピース」なら「アラバスタ編」とか「空島編」ってわかれてます。

“arc”はこの「編」のところで、”Alabasta arc”みたいに言ったりすることができます。

この単語は本当によく使われるし使うので絶対に覚えておきたいです。

・plot 

この単語は「物語の構成」とか「物語の筋」っていう意味です。

“I don’t care if KanKolle’s plot goes downhill because the characters are so cute.”

「キャラがめちゃかわいいから、艦これがこれからだめになっても気にしないよ」

ここでは「物語の筋」って訳さない方がわかりやすいので、省略してあります。

こういうところが英語から日本語に翻訳するときの難しいところだと思います。

あと、同じ意味で”storyline”もよく使うので覚えておきたいです。

・line

「セリフ」という意味で使われます。

“The final lines of episode 5 were very ominous.”

「5話の最後のセリフなんだか不気味な感じだったよね」

・plot twist

物語の急な展開という意味での「オチ」に当たるフレーズです。

“That was an amazing plot twist.”

「あれは最高のオチだったね」

他にも”surprising ending”とか”twist ending”っていう言い方もあったりします。

・pacing

これは物語のスピードが速いか遅いか話すときによく使えます。

“The pacing of the plot was too fast. It felt like they didn’t explain enough.”

「物語の進め方早すぎだよね。なんだか説明不足な気がする」

・foreshadowing

よく日本語でも使う「伏せん」はこれです。

“I think (that) that scene is an ominous foreshadowing.”

「あのシーンは(これから起こるなにかの)不吉な伏せんだと思うんだ」

・cliche

使い古された「陳腐な表現」とか「陳腐な場面」という意味です。

“Shigatsu wa Kimi no Uso is a love triangle cliche.”

「四月は君の嘘ってよくある恋愛の三角関係だよね」

“This show has so many cliches. That’s why she doesn’t like it.”

「この作品、いっぱいありきたりの表現とかあるじゃん。だから、彼女は嫌いなんだよ」

・epic

この”epic”は「最高の」という意味です。

“That anime was epic. You should definitely watch it”

「あのアニメ最高だったよ。絶対観た方がいいよ」

“great”とか”good”、それに”awesome”と一緒に覚えておきたいです。

・loose ends

伏せんを回収しなかったときに使われるフレーズです。

“The second season of Tokyo Ghoul has so many loose ends.”

「東京喰種の2期っていっぱい伏せん回収してないところあるよね」

・slice-of-life anime

このフレーズはいわゆる「日常系アニメ」のことです。

“My favourite slice-of-life anime is definitely Nichijou.”

「私のお気に入りの日常系アニメは間違いなく日常かな」

・come out

「公開される」というニュアンスでよく使われるフレーズです。

“The second season of Knights of Sidonia is coming out soon.”

「シドニアの騎士の2期もうすぐやってくるね」

“Hey, The Wind Rises just came out. We gotta go.”

「ねえ、風立ちぬがちょうど公開されたよ。観に行かないとね」

その他

・lead/protagonist/main character 「主人公」

・villain 「悪役」

・spoiler 「ネタバレ」

・voice actor/actress 「男の声優/女の声優」

まとめ

今日紹介した単語とかフレーズを知ってるだけでも、かなりアニメの話題についていけるようになると思います。

こういうのって需要あるのかわからないですが、ググっても全然出てこなかったので一応書いておきました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする