ラブコメマンガ「からかい上手の高木さん」を読んでるとにやにやが止まらなくなる

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「からかい上手の高木さん」がやばい。超おもしろいです。

こんなマンガがあるのかと読みながら感心してしまったくらいにはおもしろいです。

ラブコメマンガ「からかい上手の高木さん」

精神的にまだ幼い中学2年生の男の子西片くんが同じクラスで隣の席の女の子高木さんにからかわれまくるお話です。

これだけ聞くと単純で微妙そうですが、このわかりやすいストーリーを最大限に活かした作り込みがとにかくすごいんです。

登場するキャラクターもほとんどこの2人だけで、他の人たちは景色と同じくらいの扱いです。絵もシンプルで見やすい。

たぶん、こういう設定って思春期真っ盛りの男女にしか成り立たなくて、そのせいか読んでると異常に懐かしく感じるんです。

西片くんはいつも高木さんにからかわれるから自分もリベンジしようとするんですが、ことごとく返り討ちにされてしまいます。

やられてから「そこで気づけよおれ」とかつっこんで反省も一応したりして、なんだか憎めない性格です。

西片くんは「高木さんってもしかしておれのこと好きなのか」程度なんですが、高木さんは西片くんのことが好きで、それも最初からすぐにわかるようになってます。

だから、読んでる側はそれを知りながらからかってるのを読み進めてくので、高木さんのちょっとした仕草とかセリフ、それに行動ににやにやが止まらなくなります。

怪我で泳げない西片くんのために一緒に見学したり、自分から一緒に帰ろって誘ったり、日直で朝早くに来る西片くんを知って先に教室にいたり。

からかうことにしても高木さんのひとつひとつの行動が「西片くんが好きだから」やってることで、そうわかってるともうにやにやするしかないです。

高木さんの西片くんを見つめる目とかときどきやさしくするところもなんだか愛らしくてにやにやしてしまいます。

しかもちょくちょく自分の気持ちを素直に伝えるんですが、西片くんはまた冗談かなにかだと勘違いして完全にスルー。

そこからなにか言うわけでもなく、これまでの関係を自然に続ける高木さん。

もう2人の関係がほこほこしてて、やばいです。2人ともかわいらしくてどこか共感もできるんです。なんか見守ってたくなります。

まとめ

たぶん、読んでみたらにやにやしてしまうっていう意味がすぐにわかると思います。

特に男の人は間違いなくにやにやするので、電車とか知らない人のいる場所で読むのは控えましょう。

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