Amazonのドローン配達の実現化の夢はやっぱりわくわくしちゃう

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SoftBankから世界初の感情認識パーソナルロボットPepperが2月27日に発売されました。

21世紀になってインターネットが本格的に普及して、ロボットはいつ来るんだろうって「イヴの時間」とか観ながら考えてました。

やっとなのかもうなのか、どちらにしてもこれからどうなってくのかどうしたって気になるし楽しみでもあります。

そんななかでAmazonもめちゃくちゃおもしろいことに挑戦しようとしてます。ドローン(無人飛行機)を使った配達です。

これまでアメリカ連邦航空局(FAA)の規制で屋外でのドローンテスト飛行をすることが難しかったんです。

まだまだいろんな条件のもとでのテスト飛行しかできないんですが、こういうのってやっぱりわくわくしちゃいますよね。

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Amazonのドローン配達の実現化の夢はやっぱりわくわくしちゃう

ぼくがAmazonを使い出したのは高校1年生くらいので、もう10年近く前のことになります。

あの頃はまだKindleが発売される前で、タブレットで本を読むなんてことがまったく浸透してませんでした。

最初は本しか注文しなかったのが、だんだん日用雑貨とかも買うようになっていつの間にかほとんどオンラインになりました。

たぶん、Amazonが日本人の日常生活に溶け込んだのはここ5年くらいのことで、そんな企業が人と車で配達するんじゃなくて、これからはドローンで配達だって言い出してます。

自分が注文した商品が空からやってくるなんて超テンション上がりますよね。それも注文してから30分くらいで届くようにしたいらしいです。

到着する3分前くらいにメールとか電話で知らせてくれるようになるんでしょうか。そしたら荷物を誰かに盗まれる心配もありませんね。

パスワードとか入力してそれからじゃないと荷物を受け取れないようにすることだってできます。

ただ、Amazonの倉庫ってそこら中にあるわけじゃないので、そこらへんをどうするかって問題がありますね。絶対30分以内にはいけないところもたくさんあるはずです。

それにひとつのドローンが運べる荷物の数も限られてるので、もしいっきにいくつも注文が入ったときにどうするかって問題もありますね。

その数に対応できるだけのドローンがあればいいですが、それって結構莫大な費用がかかるような気がします。

ここらへんの問題は少しずつ解決してけばいいし、日本でも規制で難しそうですが、そこは強引に頑張ってほしいですね。

まとめ

Amazonで注文した商品をドローンが運んできてくれる未来が待ち遠しくてたまらないです。

21世紀はやっぱりそんな世界であってほしいです。まだ車が空飛んでないのが不思議なくらいです。

ちなみにどんな感じで運ばれるのか知りたい人はこの動画をどうぞ。

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