ネイティブとアニメについて話すときに知っておくと便利な英会話表現20

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英語でよく使う表現は、もうそのまま覚えちゃった方がはやいことがあります。

今日はネイティブとアニメについて話してるときに、よく使ったり聞く表現をいくつか紹介していこうと思います。

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ネイティブとアニメについて話すときに知っておくと便利な英会話表現20

1. The only thing I really dislike about anime is 

「たったひとつアニメで嫌いなことは」

この”anime”の部分を他の名詞、たとえば”this character”「このキャラ」にするだけで使い道はいっきに増えるので、ぜひ覚えておきたい形です。

“The only thing I really dislike about anime is having to wait another week for the next episode to air.”

「たったひとつアニメで嫌いなことは、次の回が放送されるのに1週間待たないといけないことかな」

この”another”は”one more”と同じようなニュアンスで「別の」とか「次の」という意味です。

1週間くらい待てよって話ですが、次の話が気になって仕方なくなることってよくありますよね。

2. I think this show will always hold a special place in my heart.

「この作品はいつもぼくの心の中で特別な場所にあると思う」

“hold”が「留めておく」という意味なので、そこからなんとなく「ある」とイメージできると思います。

“I think this character will always hold a special place in my heart.”

こんなふうに”this show”の部分を”this character”に置き換えるとことももちろんできます。

ところで、こういう作品っていくつかありますよね。ぼくだったら「とらドラ!」とかそうです。

3. It’s just my personal preference. 

「それはただの私の個人的な好みだから」

どの作品が好きかって話になって、たとえば「日常」って答えるとこっちの方がいいよって言ってくる人がたまにいます。

そんなときにこの表現を使って「いや、それは私のただの好みだから」ってやわらかく返します。

それか反論される前に、”This is just my personal preference.”って言ってしまうこともできます。

先に言う場合は”it”よりも”this”にした方が日本語でもそうですが、自然だと思います。

4. This show hasn’t got enough attention that it deserves. 

「この作品、それに相当する十分な注目浴びてないよね」

“get attention”は「注目を浴びる」で”attention”の前に形容詞の”enough”がきてます。

ちなみに、この”it”は”this show”のことを指してます。

良作だと思うアニメがあって、でも世間では全然騒がれてないアニメってたくさんありますよね。

5. I need to drop some shows for next week.

「次の週に向けていくつか作品を切らないと」

“drop”には「落とす」とか「中断する」っていう意味があるので、この文脈から「切る」になることはなんとなくわかると思います。

こんなに毎週観られないからどれか切らないとってことよくありますよね。

6. There is nothing remarkable with this show.

「この作品ですごいところってなんにもないよね」

自分の観たアニメがまったくおもしろくなったときに使う表現です。

“remarkable”じゃなくても”interesting”とか”great”でも同じような意味になります。

7. That’s what has me interested the most about this show. 

「それがぼくにとってこの作品でいちばんおもしろいことなんだ」

たとえば、「四月は君の嘘」だったら、演奏シーンがよかったよね、ってことを説明したあとに、上の文を言う感じです。

8. There’s a lot more to it than that.

「もっと深い内容だよ」

“There is more to ~ than …”で「〜には…以上のものがある」という意味になります。

“It isn’t just simply your typical boy meets a girl, and then they eventually go out together. There’s a lot more to it than that.”

「典型的な男の子が女の子に会って、最終的に付き合うっていうような単純な物語じゃないんだよ。もっと深い内容だよ」

9. The opening theme solidifies the motifs and moods of this show. 

「オープニングテーマがこの作品のモチーフとか雰囲気を固めてるよね」

オープニングテーマって作品の印象を形作るのに大事ですよね。

10. As the show goes on 

「作品が進むごとに」

接続詞の”as”はいろんな意味があるのでできるだけたくさん覚えておきたいです。ここでは時間の経過を表してます。

“As the show goes on, it really starts to dive more into the psychological aspect of the characters.”

「作品が進むごとに、キャラの心理面に焦点が本当に当てられはじめてくんだよ」

11. There are still a few minor plot holes. 

「小さな構成上の欠点がまだ少しあるよね」

“plot”は「物語の構成」とか「物語の筋」っていう意味です。

“hole”は「穴」とか「落とし穴」の他に「欠点」といういう意味もあります。

12. The character development of ~ is great. 

「〜のキャラとしての成長はすごいよね」

“character development”は物語の中でのあるキャラの成長度合いのことです。

“The character development of  Zoro is great.”

「ゾロのキャラとしての成長はすごいよね」

13. I think the one issue is a lack of depth for the side characters.

「ひとつ問題なのはわき役の深みのなさだと思う」

サブキャラをちゃんと描くことって作品をおもしろくする上で大事ですよね。

14. Other characters got enough screen time too. 

「他のキャラもちゃんと描かれてたよね」

スクリーンの時間がある、つまりはちゃんと描かれてるってことです。

15. That scene will probably be important to the plot later on. 

「たぶん、あのシーンはあとで物語の構成上大事になってくるよ」

“later on”「あとで」の反対は”earlier on”「前もって」です。

16. Once you get sucked in, you’ll get hooked. 

「いったん引き込まれたら、夢中になるよ」

“get hooked”はよく使うので覚えておきたいです。

微妙だなぁと思ってたら、いきなりおもしろくなって好きになっちゃうアニメってありますよね。

17. It was really good as most of ~’s works. 

「〜の多くの作品と同じように本当によかったよ」

“It was really good as most of Production I.G’s works.”

「Production I.Gの多くの作品と同じように本当によかったよ」

18. This opening theme isn’t top-notch.

「このオープニング・テーマはすごくないよ」

“top-notch”は「一流の」とか「最高の」という意味です。

“This opening theme isn’t top-notch, but it’s not bad either. It’s average in quality.”

「このオープニング・テーマはすごくないけど、悪くもない。クオリティー的に普通かな」

19. I’m not a fan of ~ at all. 

「全然〜のファンじゃないよ」→「全然〜は興味ないよ」

“I’m not a fan of anime songs at all.”

「全然アニソンは興味ないんだ」

もちろんファンなら”I’m a big fan of anime songs.”になります。

20. This character always pisses me off. 

「このキャラいつもむかつくんだよね」

たとえば、「アルドノア・ゼロ」のスレインがむかつく場合はこう言えばいいわけです。

“Slaine constantly pisses me off .”

ちなみに、この”constantly”は”always”とほとんど同じ意味です。

まとめ

今日紹介した言い方はアニメじゃなくてもいろんな場面で使えます。

たとえば、映画のことを話すときやマンガのことを話すとき。

ちょっとある表現を知ってるか知ってないかで会話のスムーズさがかなりちがってきます。

完璧にひとつひとつ覚える必要はないですが、少しでも知ってるとすごく便利だと思います。

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