英会話で周りと差をつけるために覚えておきたい英語フレーズ12

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英語の参考書ばかり目をやって、ネイティブがどんな単語とかフレーズを使ってるのか気にしてる日本人って意外と少ないです。

今日紹介するフレーズはごくごく簡単なものですが、たぶんすべてをちゃんと使える日本人は本当に少ないです。

少しでも周りの人と差をつけられるように、いっきに覚えちゃいましょう。

英会話で周りと差をつけるために覚えておきたい英語フレーズ12

1. stick to 「へばりつく」「こだわる」

このフレーズはいろんな意味があるんですが、すべてなにかとくっついてるイメージです。

“I’ll stick to my MacBook monitor and earphones for anime.”

「マックのモニターとイヤホンにへばりついてアニメを観るんだ」

“You should stick to what you believe in.”

「自分が正しいと思うことを貫くべきだよ」

2. go down(well) 「受けがよい」

基本的に”go down”は否定的な意味が多いですが、上みたいな意味もあります。

“Spirited Away at TIFF went down really well.”

「『千と千尋の神隠し』はトロント国際映画祭ですごく評判よかったよ」

3. blurt out 「うっかり口にする」

日本語の「口を滑らす」と同じようなニュアンスのフレーズです。

“She often blurts out secrets.”

「彼女はよく秘密ごとをうっかり口にしちゃうんだ」

4. be meant to do 「〜することになってる」

このフレーズには「運命的に」っていうニュアンスが含まれてます。

“We are meant to be together.”

「私たちは一緒になる運命だったんだよ」

ちなみに、”be supposed to do”も意味は同じですが、「義務的に」のニュアンスが強いです。

5. be down (for) 「(〜で)構わない、賛成だ」

誰かになにかを提案されて「いいよ」っていうときによく使います。

たとえば、友達が映画に行こうよって誘ってきたときに、”I’m down (for it).”と返します。

“Sure”とか”Why not?”でももちろんいいんですが、一緒に覚えておきたいです。

6. blow off 「サボる」

一般的な意味は「吹き飛ばす」で、上の方はスラングの意味です。

“He tried to push me to blow off studying to go to a night club with him.”

「彼はクラブに一緒に行くために、勉強をサボるようぼくを駆り立てたんだ」

7. be immune to 「〜に動じない」

なにがあっても大丈夫、っていう意味合いが含まれてます。

“I’m immune to subtle fanservice.”

「私は巧妙なファンサービスには動じないよ」

8. crack up 「〜を笑わせる」

普通は「壊れる」っていう意味ですが、スラングとしてこっちも覚えておきたいです。

“That scene really cracked me up.”

「あのシーンはめちゃくちゃ笑ったよ」

9. feel up to 「〜する気分だ」

このフレーズは否定文で使われることがほとんどです。

“I wanna go home. I don’t feel up to leaning at school today.”

「家帰りたい。今日は学校で勉強する気分じゃないなぁ」

10. jumble up 「ごちゃ混ぜにする」

“My memory tends to jumble up.”

「私の記憶はごちゃ混ぜになりやすいんだ」

ぼくもこのせいでテスト中に何度泣きそうになったか。

11. get hooked 「夢中になる」

“This manga is really superb. Once you get sucked in, you’ll get hooked anyway.”

「このマンガ本当にいいよ。いったん引き込まれたら、ハマっちゃうから」

他にも「夢中になる」だと”be into”とか”be infatuated with”なんかあります。

12. be swamped (with) 「(〜追われて)すんごい忙しい)

イメージ的に”very busy”と同じ感じです。

“I’m swamped with a lot of stuff to do.”

「しなきゃいけないことがたくさんあって忙しいんだ」

他にも”I’m swamped now.”なら「今すんごい忙しいの」みたいに言えます。

まとめ

うひゃー英語の記事書くときにいちばんなにがめんどうかって翻訳なんですよ。

どうしてもうまく日本語で訳せない文があったりしてこまります。

変な日本語訳だなぁ、っていうところがあってもやさしく見守ってくださいね。

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