レストランでワインをうまく注文するために知っておきたい5つのこと

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デートで彼女さんとイタリアンやフレンチを食べに行ったとき、食事と一緒にワインも頼むことがあると思います。

そんなときにうまく注文できるよう、最低限知っておきたいことがいくつかあります。

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レストランでワインをうまく注文するために知っておきたい5つのこと

1. 彼女さんに好みを聞いてみる

自分が少しワインの知識があっても、勝手に注文しちゃうのはあんまりよくありません。

人それぞれ好みがあるので、どれが合うかは人によってちがいます。

まずはどんなワインが好きなのか彼女さんに聞いてみましょう。

もしわからないって言われたら、こちらから少し提案してあげます。

すっきりした飲みやすいワインがいいのか、重みのあるワインがいいのか。

2. グラスにするかボトルにするか決める

彼女さんの意見を聞いたら、次はグラスにするかボトルにするか決めないといけません。

もしいろんな種類のワインを料理に合わせて楽しみたいなら、グラスがおすすめです。

ボトルだと2人で1本か2本しか飲めないので、飲めるワインの数が限られてきます。

だけど、ボトルだとグラスよりも種類が豊富で、1本のワインを長い時間楽しめます。

ちなみにぼくの場合、2人のときはグラス、4人のときはボトルを頼むようにしてます。

3. ソムリエさんにアドバイスをもらう

自分たちだけでどのワインにしようかすべて決めてしまうのはもったいないです。

ワインはマリアージュと言って、食事との組み合わせで引き立ち具合が変わってきます。

そのお店の食事とワインの相性をいちばん知ってるのは、そこにいるソムリエさんです。

自分たちがどんな感じのワインにしたいのかなんとなく伝えて、あとは任せてみましょう。

もしソムリエさんがいなくても、詳しそうなウエイターさんだと思ったら任せちゃいます。

たとえばコースなら、料理に合わせて自分たちの好みのワインを出してくれるはずですよ。

4. お値段をリストの中から指で差して伝える 

グラスなら高くてもまだ払えるレベルですが、ボトルだとそうはいきません。

でも、彼女さんの前で「できるだけ安いのでお願いします」なんて言うのは少し恥ずかしいですよね。

そんなときはソムリエさんに自分の払える価格をリストの中から指で差して伝えます。

こうすればソムリエさんもちゃんと察してくれて、いくらになるかひやひやする必要もありません。

5. テイスティングでワインの品質を確かめる

ワインを頼んだら、ソムリエさんからテイスティングをするよう頼まれます。

これはワインがおいしいかおいしくないか伝えるためじゃありません。

ワインが劣化してないか、品質がちゃんとしてるか確かめるためです。

もしなんだかおかしいと思ったら、ソムリエさんにも確かめてもらいます。

本当に劣化してる場合は、他のものと変えてもらえることができます。

逆に大丈夫だと思ったら、「結構です」と伝えます。

まとめ

ワインを頼むことに慣れないうちは、やっぱり少し緊張しちゃいます。

もしなんにもわからなかったら、「料理に合わせてお願いします」って言うこともできます。

ただ、食前のおすすめとしてはスパークリングワインとか軽めの白ワインです。

いきなり赤ワインから頼んじゃうと、舌がまひしてこれから出てくる料理を味わえなくなります。

お寿司を頼むときと同じように、できるだけ軽めのものからスタートしたいです。

・おすすめのワイン本

ワインを基礎から知りたい人は、「読めば身につく!これが最後のワイン入門」がおすすめです。わかりやすく簡潔で読みやすいです。

マンガ「神の雫」もおすすめです。最近、最終章も始まり、盛り上がってます。

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