ぶっちゃけこれだけ知ってれば英語圏でどうにか暮らしていける

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もうカナダのトロントに住んで3年半になります。英語はこっちの大学で普通にやってけるくらいのレベルだと思います。

ただ、ぶっちゃけ日常生活で使う英語は本当に限られてますし、そんなに上等な英語を使わないといけない決まりもありません。

今日は英語の上達というよりも、とりあえず英語圏でどうにか暮らしていきたいという人のために最低限必要な英語をいくつか挙げていこうと思います。

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ぶっちゃけこれだけ知ってれば英語圏でどうにか暮らしていける

友達と話す編

・Hey, what’s up?「やあ、どうよ?」

友達との挨拶というか、会ったらとりあえずこれを言っておけば問題ないと思います。

これに対する返答は、”Nothing special.”「特になにも」とか”Good.”「元気だよ」です。

・What are you up to tonight?「今夜はなにするの?」

よく使われる表現なんですが、意外と知らない人が多い気がします。

この”tonight”のところを”now”「今」とか”these days”「最近」に変えることもできます。

・I have no idea.「わからないぁ」

“I don’t know.”を頻繁に使う日本人が多いです。

これは無愛想に聞こえてしまうことがあるので注意が必要です。

イントネーションにもよりますが、「知らないね」みたいな感じに聞こえちゃいます。

親しい友達ならいいんですが、それ以外ではあんまりおすすめしません。

・What is that?「あれなに?」

知らない街を歩いてると見たことのないものがたくさんあると思います。

そんなときは友達に”What is that?”と言って聞いてみましょう。

・What the hell?「なにそれ?」

なにかにびっくりしたときとかに、自然に口から出る感じで発します。

“What the hell.”だとなげやりな感じで「かまうもんか」っていうニュアンスです。

・What are you doing?「なにしてるの?」

これは普通に「いまなにしてるの?」って聞く場合の他にもうひとつの使い方があります。

それは誰かがなにか変なことをしてるときに、「ねえ、なにしてるの?」って聞く場合です。

こういうときはたいてい否定的な感じで聞くことが多いです。

・What did you say?「なんて言ったの?」

友達が言ったことが聞こえなかったときやよくわからなかったときに言います。

同じ意味で、”Sorry?”も覚えておきたいです。

・I’m sick of it.「もうそれにはうんざりだ」

友達がいつもいつもいらいらすることをしてきたときに使えます。

それ以外にもなにかに飽きたときに言います。

・Me neither.「そう思うよ」 

相手がなにか否定的なことを言ったことへの同意です。

“I don’t wanna do laundry.”「洗濯したくないよ」

“Me neither.”「おれもしたくないよ」

ちなみに、基本的に”Me too.”は肯定文で使います。

・I gotta go.「もう行かないと」

友達と遊んでて帰ることを伝えるときやチャットを終わらすときに使います。

・That’d be good.「いいね」

なにかを提案されて賛成するときの言い方です。

“That’d be nice.”とか”Sounds good.”もできれば知っておきたいです。

・Let’s hang out tomorrow. 「明日遊ぼうよ」

「遊ぶ」だと”play”を思いつくかもしれませんが、あれは子供言葉です。

“I was hanging out with him yesterday.”「昨日は彼と遊んでたの」

・Never mind.「気にしないで」

なにか言いかけて、やっぱり止めるときに言います。

これはすごく便利な表現で、自分の言いたいことが伝わらなかったときにも使えます。

“Never mind. It’s not a big deal.”「気にしないで。たいしたことじゃないから」

まあ、こう言って「そっか」って納得してくれる人は少ないでしょうが。

・This song makes me happy.「この曲を聴くと幸せになるんだ」

この”make”はとっても便利です。”happy”のところには形容詞の他に動詞もこられます。

飲食店編

・Can I get this?「これもらえますか?」

何かを買うときや注文するときに、その発音がわからなかったら指を差して上の文を言います。

それは”this”じゃなくてちゃんとした名前を言えたらかっこいいし伝わりやすいです。

“Can I get a slice of pepperoni pizza?”「このペパロニピザを一切れもらえますか?」

だけど、指と一緒に”Can I get this?”でも十分だと思います。

ぼくもイタリアンとかに食べに言って、発音がわからなかったら迷わずこれを使います。

・For here, or to go?「ここで召し上がりますか、それともお持ち帰りですか?」

マクドナルドみたいなファストフード店で注文したときに聞かれます。

もし食べてくなら”For here.”、持って帰るなら”To go.”で返します。

これを知らないでいきなり言われたら焦るでしょうが、知ってたら安心です。

・It’s very good.「とってもいいです」

レストランでウエイターが”How’s everything?”「お味はいかがですか?」って聞いてきます。

そんなときはこれを言っておけば問題ないです。たぶん、にこにこして去ってくれます。

・Where is the washroom?「トイレはどこですか?」

トイレの場所がどこにあるかは絶対に言えるようになっておきたいです。

ちなみに、この”washroom”は国や地域によって、”restroom”とか”toilet”になります。

・Check, please!

これは食べ終わって、ウエイターにお会計を頼むときに使います。

・Can we have separate checks?「別々にお会計お願いできますか?」

海外では伝票をもってきてもらう前に、お会計を別々にしてもらえるところが多いです。

友達と行ったときは一緒に払うよりもこっちの方が楽です。

その他

・I’m getting off at the next stop.「次の停留所で降ります」

バスに乗ってるときに使える便利な言い方です。

人がいっぱいで降りられないときとかにこう言えば、道を開けてくれるかもしれません。

・Can I have a bag?

スーパーで買い物して、手さげ袋がほしいときに使います。

こんなの知ってるよと思うかもしれませんが、注意点があります。

この”bag”の発音は「ア」ではなく「ア」と「エ」の中間です。

これを「ア」で発音すると理解してもらえないことがあります。

・Just looking around.「見てるだけです」

お店の人に”May I help you?”「お探しものはありますか?」と話しかけられた場合の対応策です。

・Can I try this on?「これを試着してもいいですか?」

服とかパンツの試着をしたいときにお店のスタッフさんに聞くときの言い方です。

・Go ahead.「お先にどうぞ」

たとえ海外でも譲り合いの心は大事です。

・Could you watch my stuff?「荷物を見ておいてもらえますか?」

カフェでトイレに行きたいとき、荷物をいちいちもってくのはめんどくさいです。

そんなときに隣の人が信頼できそうだったら、荷物を盗まれないように見ておいてもらいましょう。

まとめ

今日紹介したものを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれだと思います。

友達とちゃんと話しこもうとすればたくさんの英語を知ってた方がいいに決まってます。

だけど、ただ暮らしてくだけならこれくらいでもどうにかやってけます。

少なくともまだカナダに来たばかりの頃のぼくはこれでどうにか乗り切れました。

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