カナダのトロントに日本のコンビニがあったらどんなに快適だろう

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もうカナダのトロントに住んで3年半目になりました。あまりにもはやすぎて震えてます。

トロントは他の都市と比べると、日本人にとってもわりかし住みやすいところだと思います。

日本食も含めていろんな国の食べ物がそろってるし、街の人たちも優しいです。

最近はMUJI(無印良品)までダウンタウンにできました。ここ最近の日本人気は凄まじいです。

そういうわけで特にこれといった不満はないんですが、あえて挙げるとすればコンビニがほしいです。

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カナダのトロントに日本のコンビニがあったらどんなに快適だろう

北米のは全然魅力的じゃない

こっちにももちろんコンビニやそれっぽいのはあります。

家の近くにもセブン-イレブンはあるし、24時間の小さい個人経営のお店だってあります。

だけど日本のコンビニと違って、置いてあるものの質が圧倒的に低くて萎えます。

どんなに低いか説明しにくいけど、ぼくはフランクフルトをボストンのセブンで食べて以来、飲み物以外では利用しなくなりました。

お弁当っぽいものを見渡せば、ベジタリアン用のサラダくらいしかないです。

サンドイッチは海外であるあるのパサパサのやつが売られてます。

甘いドーナツやこれまたパサパサのクロワッサンなんかもあります。

コンビニスイーツは微妙そうなヨーグルトなどなど。

お菓子はスーパーに売ってるのと同じもの。基本的に濃いめの味。

カップラーメンは韓国製のがちらほらあったような。

雑誌も興味をそそるものはひとつも見当たりません。当然だけど、ジャンプもブルータスもないです。

他に置いてあるものもだいたいこんな感じで、1度でもう十分な気分になってしまいます。

とにかくなんというか全然魅力的じゃないんですね。

ぼくの周りの友達(特に日本人)も同じ意見で、「あれはちょっとね」とぼやいてました。

実際、北米ではコンビニはそんなに流行ってないように見えます。

日本のは素敵すぎる

どの国にも素晴らしいものは絶対にあります。

北米のコンビニが単に魅力的じゃないだけで、こっちにもぼくの「すき」はたくさんあります。

もしかすると魅力的じゃないっていうのは違うのかもしれません。こっちではそれが普通というだけで。

ただ、日本のコンビニが素敵すぎて、どうにもこうにもぼくにはそう見えてしまいます。

東京で暮らしてたときのことをときどき無性に懐かしく思って恋しくなります。

朝の登校時間にコンビニに寄って、綾鷹と鮭おにぎりを買います。

学校から帰ってくる途中で、なんとなくまた立ち寄ってみます。

夜中に急にお腹が空いてきて、コンビニに走ります。

TSUTAYAでDVDを借りてきて、そのお供にお菓子を買いに寄ります。

月曜日の早朝にはジャンプの立ち読み。

親が夜いないときは夕ご飯になにか買いに行きます。

お弁当、おにぎり、サンドイッチ、パン、スイーツ、おでん、カップラーメン、飲み物、雑誌、その他いろいろ。

コンビニはスーパーで買うよりも高いし、添加物たっぷりのものもたくさんあります。

それでもやっぱり魅力的なことに変わりはなくて、ついつい行ってしまいます。

実際にとっても便利だし、今の日本人にとってコンビニがどんなに大事かはその数でわかります。

ぼくの家の周りには近くにローソンしかなかったんですが、去年帰ったときにはセブン-イレブンが家の真ん前にありました。

ローソンの真向かいにも新しくコンビニができるっぽいです。今や日本全国そこら中にあります。

こんなふうにコンビニが日常生活に溶け込みすぎてるぼくとしては、トロントに日本のようなコンビニがなかったことはショックでした。

今はそれでも十分に満足してますが、もしあるならそれにこしたことはなくて。

まとめ

コンビニが自分にとってこんなに大事だったなんて、こっちに住んでみないとわからなかったです。

海外に旅行で何度か行ったことはあっても、そんな短期間じゃ気分も高揚してて考えすらしてこなかったです。

こっちで日常生活を送ってみて、初めて日本のコンビニのありがたさがわかりました。

こういうことってまだまだたくさんあります。

英語を上手く使えるようになったことよりも、個人的にはこっちの方が海外にきてよかったことだと思ってます。

それにしてもトロントに日本のコンビニできないかな。そしたらどんなに快適なんだろう。

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