「ワンピース ドレスローザ編」でのローのタフさ加減がハンパないと思う

dive-314360_640

ドレスローザ編でいちばんボコボコにされてるのって、明らかにローだと思うんですよ。

それなのにまだ生きてるとかルフィとゾロ並みに生命力半端ないですよね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「ワンピース ドレスローザ編」でのローのタフさ加減がハンパないと思う

まずドレスローザ編に入ってからすぐにドフラミンゴと海軍大将の藤虎に運悪く遭遇してやられちゃいます。

いくらなんでも七武海と海軍の大将をひとりで相手にするのは荷が重すぎますよね。

ここは傷を負いながらどうにか逃げ切るわけですが、今度はサンジたちを助けるためにまたドフラミンゴと戦うことになります。

コラソンのこともあって、本気で倒そうとするロー。でも、傷を負ってるせいかほとんど一方的に攻撃されてしまいます。

結局、負けてコリーダコロシアムの真ん前に連れてかれます。そこにはルフィがコロシアムの中にいて、目の前でローに銃を連射するドフラミンゴ。

ルフィみたいにゴム人間じゃないので、銃なんか撃たれたら普通は相当やばいですよね。しかももうすでにかなりボロボロですよ。

この時点で白目を向いて気絶しちゃいます。目を覚ますと宮殿の中のイスに座らされてます。

それからちょっとしてルフィが助けに来るんですが、ドフラミンゴは倒せずに宮殿から何十メートルもある下の地面に落とされるルフィたち。

これもルフィはゴム人間だから平気だとしても、ローは手錠してるから受け身とかとりにくくて怪我したんじゃないかと思います。

で、この後すぐにルフィが今度こそはミンゴを倒すっていつもみたいに叫びまくってそれについてくロー。

宮殿の最上階で戦う前に自分で手術をして、銃弾を抜き取るんですが、傷とか疲労が完全に回復したわけじゃありません。

もちろん、ルフィはそんなことはおかまいなしに突っ走ります。ドフラミンゴとトレボールがいるところに着くと、休む暇もなく最終決戦へ。

2人の秘策でいっきに倒しにかかって、でもまだまだ元気なドフラミンゴたち。今度は逆にやり返される2人。

この攻撃でもう立ってるのがやっとなロー。ここでルフィがひとりで頑張ればいいのに、ドフラミンゴに操られたベラミーの相手をだらだらとしちゃいます。

このせいでローはまたまたボコボコにされて、片腕はもってかれもう限界を超えた状態。

しかもまた、今度はこの前以上に銃を何発も撃たれちゃいます。そこにやっとルフィがきて加勢。

もう遅いよ。なんでベラミーと戦うのにそんなに時間かかったのさ、ってこの場面はきれそうになりました。

そんななかローは最後の機会をうかがって、命を削ってまでして誰にも気づかれずにルームを最大限にひろげてました。

倒れたふりをしてルフィに後ろから作戦を伝え、シャンブルズでドフラミンゴに向かうルフィと入れ替わって最後の一撃をくらわします。

これでついに倒したかと思ったら、糸で自己修復してまた立ち上がるドフラミンゴ。ローはもう力つきて立つことさえできません。

ルフィ、今度はがんばってくれるよねって信じてたら、トレボールに捕まって動けなくなっちゃいます。

そこに最後の最後の力を振り絞ってトレボールを攻撃して致命傷を負わせるロー。

もうそんなに頑張らなくてもいいのに。あとはルフィに任せときなよ、って思ってしまいました。

いや、だってどんだけボコボコにされてるの。もう十分がんばったよ。

というか、どうしてまだ動けるの、まだ生きてるの。ルフィとかゾロ並みのタフさですよ、本当に。

まとめ

しかし、ローとかゾロを見てると、ルフィは戦い方に本当に無駄があるような気がします。

くらわなくてもいい攻撃をわざわざ受けたり、簡単にだまされて攻撃されたり。

まあとにかくトンタッタ族のお姫様には、この戦いが終わったらローの治療を最優先してもらいたいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする