これからのITで超重要になってくるキーワード、IoTの意味とその可能性

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最近、インターネット上で「IoT」という言葉をよく目にするようになりました。

まだまだ発展途上ですが、これからどんどん注目されてく概念だと思います。

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これからのITで超重要になってくるキーワード、IoTの意味とその可能性

IoT=いろんなモノでインターネットに接続できる

IoTとはInternet of Thingsの略で、モノのインターネットと訳されます。

これまではインターネットはパソコンを通して接続するのが当たり前でした。

でも、テクノロジーの進化によって、パソコンでなくてもできるようになってきてます。

たとえば、GoogleのGoogle GlassもそうだしAppleのApple Watchもそうです。

メガネとか時計ってもともとはちがう目的で作られてきたし使われてきました。

それがインターネットが加わることで、新しい使い方が提示されたんです。

いろんなモノでインターネットが接続できるようになってきてます。

これがまさに今超注目されてるモノのインターネット、IoTです。

今後の可能性を考えてみる

このIoTの可能性を考えるには、もうひとつ重要な考え方を理解しないといけません。

それがM2M(Machine-to-Machine)、機械同士のやり取りです。

最近の自動販売機はいちいち誰かが在庫を確認する必要がないらしいです。

自動販売機自身が在庫がなくなってきたら、それを在庫管理のサーバーに知らせてくれます。

これを日常レベルで考えると、とってもわくわくしてしまいます。

だって、たとえば冷蔵庫とスマホが接続できるようになったとします。

スーパーに買い物に行って、卵があとどれくらいあったかどうかわからない。

そしたら冷蔵庫にいくつ卵があるかスマホで確認すればいいわけです。

冷蔵庫は常になにがどれくらいあるかその状況をスマホに送信してくれます。

これってめちゃくちゃ便利ですよね。スーパーに買い物に行く人はわかってくれると思います。

こんなふうにIoTとM2Mの2つの考え方を組み合わせると、いろんな可能性が見えてきます。

これにクラウドの概念を加えると、もっとおもしろくなります。

もしスマホを家に忘れちゃっても、他にインターネットに接続できるモノがあれば安心です。

IDとパスワードさえ知ってれば、なにからでもインターネットに接続して情報を得られます。

まあなにからでもっていうのは極端ですが、いろんなモノがパソコン化されるんだろうなぁ。

まとめ

これからどんなふうにIoTとM2Mが日常生活に溶け込んでくるのか超楽しみです。

Pepperくんのおかげで人工知能の技術も日常生活にどんどん入ってきそうですね。

なんだかSFのような世界になってきてますよね。ほんと、テンション上がります。

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