将来ハゲない方法を模索してきたぼくがおすすめする5つの習慣

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男性なら誰もが1度は「おれ、将来ハゲないかな。」と考えたことがあるはずです。

60歳とかになってハゲてしまうのは仕方ないですが、30代でそうなってしまうのは辛いです。

やっぱり少しでも長く髪はふさふさであってほしいし、たぶんその方が女性にもモテます。

今日は将来ハゲないためにぼくが毎日気をつけてることをいくつか書いていこうと思います。

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将来ハゲないための5つの習慣

髪が薄くなるかもしれないことを悩み続けた10代

ぼくの祖父も父親もM字に髪が薄くなっていて、その遺伝子を継ぐぼくも小さい頃から前の部分が薄めでした。

というか、生まれたばかりの頃はほとんど髪がなくて生えてくるのも普通の人よりも遅かったらしいです。

そういうこともあって、ぼくは思春期の頃は自分の髪がいつハゲるか心配で仕方ありませんでした。

中学の頃は野球部で、毎日のように帽子を被らないといけなかったので、あんまり蒸れないように頻繁に帽子を脱いでました。

試合中でも守ってるときに自分のチームのピッチャーが投げる瞬間まで、帽子を何度か脱ぐことがクセになってました。

高校に入ってからは、受験勉強のせいで徹夜が続いて寝不足になってストレスがたまることが多かったんです。

実際は勉強なんてほとんどしてなくてアニメを深夜まで観て、そのせいで睡眠不足になってたんですが。

不健康でストレスもたまれば髪も抜けやすくなります。そのうちちょっと抜けるだけでも気になりだします。

それでも勉強という名の現実逃避は止められずにずっと続きました。

こんなふうにぼくの10代は髪なしには語れないくらい、これから自分の髪がどうなってくのかということが大きな問題でした。

そんなぼくも20代になってから生活習慣や健康のことについてもっと考えるようになり、どうすればハゲないかも悩むだけじゃなくてよく調べるようになりました。

その成果があってかもうすぐ25歳になりますが、今のところまったく髪が薄くなる兆しはありません。

ということで、これからぼくが将来ハゲないために毎日してる5つのことをひとつずつ説明していこうと思います。

1. オーガニックシャンプーを使う

たぶん、髪の毛の行く末を考える上でいちばん大事になってくるのはどんなシャンプーを使ってるかだと思います。

たいていの人は毎日のように髪を洗うはずで、そのときに使ってるシャンプーが将来の髪の状態に関係しないとは言えません。

当たり前のようにどこでも売ってる市販のシャンプーを使ってる人もいるでしょうが、よく考えてみると、それは少し危険かもしれません。

売られてるものだから安心だと油断して、どんな成分が入ってのるかまったくわからないまま自分の肌に直接つけてるわけですから。

特に市販で普通に売ってるシャンプーには界面活性剤が入ってます。これはより汚れを落とすために使われてるわけですが、頭皮には刺激が強すぎる場合が多いです。

そうすると汚れだけじゃなくて毛根に必要なあぶらのような成分まで取り除いてしまって、逆効果になることがあります。

ぼくが使ってるのはそんな界面活性剤のような化学合成物質が入ってないオーガニックシャンプーです。

最近は日本でも結構有名な「ジョンマスターオーガニック」というアメリカ産のシャンプーを使ってます。

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普通のシャンプーとオーガニックの明らかに違う点としては、オーガニックは泡立ちがほとんどなくて香りもほとんどしないことです。

ちょっと考えてみると、泡が立ちすぎるのと香りがしすぎるのって不自然だと思います。

泡がそれだけ立ったり香りがするということは、いろんな化学合成物質を混ぜてるということで。

だから、ぼくは少なくともそういうシャンプーよりかはいいであろうオーガニックを使ってます。

2. ちゃんとゴシゴシ洗う

髪のことを気にしてると、あんまり頭皮を傷つけたり髪が抜けないためにめちゃくちゃやさしく洗おうとしてしまいます。

頭皮を傷つけないように心配することについてはすごくいいことだと思います。ただ、それは爪を突き立てずに指の部分を使って洗えばいいだけです。

あんまりゴシゴシしすぎて髪が抜けすぎないか心配な人も安心していいと思います。

基本的に、人間は1日に50〜200本くらいの髪の毛が抜けるらしいです。

頭皮が傷ついて髪が抜けるわけじゃないのなら、ゴシゴシ洗って少し抜けた毛はまたすぐに生えてきます。

それよりもやさしく洗って汚れがちゃんと取れない方が、その汚れが毛根に詰まって抜け毛の原因になります。

ぼくも10代の頃はそうやってやさしく洗ってましたが、そのせいでシャンプーすらもちゃんと落とせてないことがあって、白い粉がときどき残ってました。

これも汚れとして毛根の邪魔になるので、抜け毛の原因になってしまいます。

ゴシゴシ洗うことに慣れないうちはなんだかこわいでしょうが、そのうち慣れるのであんまり気にせずに続けてみてください。

3. ドライヤーをするときは15センチ以上離す

ドライヤーを頭皮のすぐ近くに当てて使ってる人がよくいますが、あれはあんまりよくないです。

熱風が頭皮の細胞を壊して毛根を傷めしてしまう可能性があります。

このことを知ってからは、だいたい15〜30センチくらい離していつも当てるようにしてます。

もうひとつポイントがあって、それはある程度髪の毛が乾いてきたら熱風から冷風に切り替えることです。

頭皮からいくら距離が離れていても、熱風を長く当てすぎるのはどう考えてもよくありません。

そもそもドライヤー自体が大丈夫かという問題もあって、だからぼくはドライヤーを使う前にできるだけバスタオルで乾かすようにしてます。

これならドライヤーを使う時間が減って、あれこれ余計なことを考える必要もなくなります。

4. 十分な睡眠をとる

基本的なことですが、睡眠をしっかりとることは抜け毛予防にとってすごく大事です。

さっきも書いたように高校時代に寝不足で髪が結構抜けました。そうすると少し抜けるだけでも気になって仕方なくなります。

それがまたストレスになって、そこから負のスパイラルに陥ってしまいます。

十分な睡眠をとることは体を休めることで、髪だって生きてるわけですし、体と髪は繋がってますから、疲れが取れなかったら抜け毛も増えます。

寝不足のときの髪がパサパサになったりいつもより抜け毛が多くなるあの嫌な体験は多くの人があると思います。

ただ、勉強とか仕事でなかなか長時間寝る暇がない人もいるかもしれません。

そういう人はちょっとした時間、たとえば昼休みとかに15分でも仮眠をとるだけでもかなりちがってきます。

あと、これはぼくの経験上の話ですが、眠いなかでこれをやらないといけないと思ってやっても、中途半端な結果しかでないことがほとんどです。

睡眠時間を削ればその分の時間があるような気分になりますが、実際は眠くてだらだらしながらするから効率が悪くなります。

それならいっそうのことちゃんと寝てから、万全の体調でやってしまった方が圧倒的に効率がいいです。

とにかく自分の髪のためにも目の前のことを効率良くするためにも、十分な睡眠をとるようにしたいです。

5. あんまり気にしすぎない

「思考が現実化する」とまでは言わないですが、あんまり髪のことを気にしすぎると逆効果になると思います。

これはぼくが10代のときに体験したことで、いつもいつも髪のことを考えてると、どうしてもネガティブに物事をとらえてしまいがちになります。

たとえば、本当はその日に疲れていてたまたまいつもより多く髪の毛が抜けただけなのに、ハゲる前兆かもしれないと極端に考えてしまいます。

当たり前ですが、こんなことばっかり考えてるとストレスがたまります。ストレスがたまれば、寝不足とかに繋がって抜け毛が増えます。

これもさっきと同じように負のスパイラルに陥ってしまうことになります。

オーガニックシャンプーを使うとかちゃんとゴシゴシ洗うみたいな最低限のことはして、あとは気にしないようにする。

結局、考えすぎても意味はないので、それならできることだけきっちりとして、あとはこれで大丈夫だと信じてた方が気が楽だと思います。

まとめ

男性にとって髪の毛が将来ハゲるかハゲないかはこれからも当分は悩みの種なんでしょうね。

ジェイソン・ステイサムみたいにスキンヘッドが似合う男になれたらいちばんなんですけど、なかなかそうはいきません。

まあでも、マンガ「僕は髪の毛が少ない」の作者みたいに、実際にスキンヘッドにして成功(?)してる人がいるのも確かです。

というか、ぼくの父もいつの頃からかスキンヘッドとまではいかなくても、坊主にして、外出するときは帽子をかぶってます。ぼくもハゲてきたら、そうしようかな(笑)

ということで、今回は「将来ハゲない方法を模索してきたぼくがおすすめする5つの習慣」でした。

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