海外・国内旅行での飛行機やバスの寒い冷房から逃れるための5つの対策法

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海外に行くのに飛行機に乗ったり、国内旅行でバスに乗ったりしてると、冷房が効きすぎててどうしようもなく寒いことがよくあります。

しかも、長い間乗ってると、足や関節部分が冷えてきて、我慢できなくなります。そして、どうしてもう少し厚着をしてこなかったのかと真夏に思うんですね。

今回はそんな体験をしたことがある人やこれから飛行機やバスで旅行に行く人に向けて、どうやってこの冷房対策をすればいいか書いていきます。

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寒さ対策

1. 上着などを1枚持っていく

いちばん当たり前だけど忘れがちなのが、飛行機やバスで移動することがわかってる際、上着などを1枚持っていくことです。寒かったら服を着ればよいので、これが寒さ対策としてはベスト。

これがあるとないとでは、長い移動時間が天国か地獄になってしまいます。荷物になると思う人もいるかもしれませんが、他の荷物をよく確認してみてほしいです。ひとつくらい持っていかなくてもよいものや、この上着よりも優先順位が低いものがはるはずです。

2. ときどき体を動かす

飛行機などで長時間座ってると、エコノミー症候群になるから、ときどきくっしんなどをして体を動かさないといけないことはよく知られてます。

実は、長時間体をほとんど動かさないことのデメリットはもうひとつあって、それは体が冷えてしまうことです。なので、ときどき体を動かして温めましょう。

特に冷房で寒くなった体は、余計に冷えてるため、ずっと座ったままでいるのは危険です。

3. 温かいものを飲む

当たり前ですが、冷房で体が冷えてるときに、冷たいものを飲むのはあまりよくありません。だから、温かいものを飲んで、体を少しでも温めましょう。

また、飛行機やバスの中は乾燥しやすいので、そういう意味でも定期的に温かいものを飲むよう心がけたいです。

4. 可能なら冷房を調節する

バスだと各座席に冷房が設置されてることがあります。もし風向きを変えることができれば、自分とは別の方向に変えてしまった方がいいです。さらに、調節することができれば、弱めるか止めちゃいましょう。

一方、自分の座席からは冷房をコントロールできない場合、少し弱めてもらえるよう乗務員さんにお願いすることもできます。「このままだと風邪を引きそうだから」とでも言えば、まず断ってくることはないと思います。

5. 空席があれば座席を替えてもらう

バスだと特に座席によって冷房の風の強さが違うことがあります。自分の席が直接冷風が当たるところだと、寒くて仕方なくなります。その場合などは、空席があれば替えてもらえるようお願いしてみましょう。

ぼくもトロントからニューヨークに行くバスで、たまたま直接冷風が当たる席にあたって、運転手さんにお願いしてから、他の席に移動したことがあります。冷えは本当によくないので、我慢せずに聞いた方が絶対いいです。

まとめ

それにしても飛行機やバスの冷房って、どうしてあんなに低めに設定してあるんでしょうね。暑い人は脱ぐにしても限界があるから、寒いなら服を着ろってことなんですかね。

とにかく旅行ではそんな冷えに気をつけないと、せっかくの楽しい旅行が気分的に台無しになりますし、風邪を引いてしまってホテルでずっと寝てたなんてことになる可能性もあるので、気をつけましょう。

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