ネットでお部屋を探すときには、「おとり物件」にまじで注意が必要

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4年近くお世話になったカナダのトロントとも、後半年くらいでおさらばすることになりました。今後はまた東京で暮らそうと考えてて、最近は、これから住む具体的な場所とかお部屋をいろいろと探してます。

今日はそんなときにたまたま知った「おとり物件」という詐欺について書いていきます。

ここ数年、この詐欺がインターネット上で横行してるらしく、これから住む物件を探してる人は本当に注意してほしいです。

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おとり物件とは

そもそもおとり物件とは、「おとり」という言葉からもわかる通り、安くてよい物件を探してる人を少しでも誘い出すための、架空の物件のことです。

しかも、このおとり物件、インターネット上でめちゃくちゃ流行ってるというか横行してて、だいたいよさそうな物件の20%くらいが架空の物件らしいです。

どうしてこんなことをするのかというと、おとり物件で釣っておいて来店させることで、他の物件を紹介するためです。少なくともお部屋を探してる人がお店に来れば、もしかしたら他のでもいいなぁと思って、それを選んでくれるかもしれない。

そんなぼくたち素人を狙ったかなり悪質な詐欺にダマされないよう、ちょっとした見分け方を紹介しようと思います。

ダメされない見分け方

1. 他と比べて安い物件

通常の相場よりも安かったら、まず疑った方がいいと思います。その物件にいわくつきの何かがない限り、大抵はだいたい同じ価格帯です。なので、「これ安い!」とすぐに飛びつかずに、じっくりと他のものと比較してみることが大事です。

2. 詳細情報をチェック

建物の名前とか住所が書かれてなかったら、まず怪しいです。もし住所があったとしても、Google マップでよく確認してみた方がいいと思います。また、たとえ住所が正しくても、いざ不動産屋さんに行ってみたら「もう売り切れてしまいまして」みたいなことを言われて、他の物件を紹介される可能性もあります。

3. 現地で待ち合わせができない場合

電話で現地で待ち合わせできるか聞いてみて、もし「できない」と言われたら、かなり怪しいです。現地で待ち合わせした方が効率的なのに、それをしない理由があるとしたら、その物件が存在しないか不都合な事情があるからです。これも不動産屋さんに行ってみると、いろいろと適当な嘘で誤魔化されて、他の物件をすすめられる可能性大です。

4. 契約期間が短い物件

一般的な賃貸契約は2年なのに対して、3ヶ月とか6ヶ月と契約期間が短い場合は注意が必要です。いざ不動産屋さんに行って話を聞いてみると、「そっちは期間が短いから、こっちの方がいいですよ」と他の物件に誘導されるらしいです。

5. ノマドを活用

とまあ、いくつかおとり物件の見分け方を書いてきたけわですが、いちいちこの物件は大丈夫かどうか見分けるのって面倒ですよね。そこでぼくがおすすめしたいのが、ノマドというお部屋探し検索サイトです。ここはおとり物件もないので、某有名サイトを使うよりかずっといいと思います。しかも、物件の仲介手数料は無料だし、不動産屋さんに行かなくていいんです。

ノマド

まとめ

いやそれにしても、どうしてこんな詐欺がまかり通ってるんでしょうね。こわいこわい。こういうのって違法なはずで。

最近だと、ぼくのようにまずはインターネットで物件を探す人も多いだろうし、実際に不動産屋さんに行ってみて「もうないんですよ」なんて言われたら、「ああ、そうなんですか」ってなって、他の物件に誘導されてしまうわけですね。

ぼくももしこの詐欺のことを知らなくて、不動産屋さんに「もうありません」って言われたら、簡単に他のを掴まされそうです。みんなもくれぐれも気をつけてくださいね。

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