“absolutely “、”definitely”、”exactly”の違いや使い分け方をわかりやすく解説

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“absolutely”、”definitely”、”exactly”の3つの副詞をどう使えばいいのかわからない。混同してしまう。

今日はそんな人のために、この3つの違いや使い分け方について詳しく書いていこうと思います。どれもネイティブがよく使う単語なので、ちゃんと理解しておきたいです。

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3つの違いや使い分け方

基本的な意味

まずはそれぞれの違いを知るために、基本的な意味から説明します。

・absolutely

辞書を見るとたくさん意味があって戸惑ってしまうかもしれませんが、「絶対的に」の意味の他に覚えておきたいのが、前の形容詞を強調する場合で、「まったく」とか「完全に」という意味。

例:That’s absolutely fine.

「まったく問題ないよ」

次に、相手の提案に喜んで賛成するときに使われて、”Yes, of course!”とか”Sure!”と同じようなニュアンスになります。

例:”Do you wanna come to my house?” “Absolutely!”

「ぼくの家に来る?」「うん、行く!」

・definitely

“absolutely”と同じように、「絶対的に」という意味があります。

例:You should definitely watch this anime. It’s super epic!

「このアニメは絶対に観るべきだよ。めちゃくちゃいいから」

これもまた”absolutely”と同じで、相手の提案に喜んで賛成するときにも使われます。

例:”Do you wanna try this?” “Definitely!”

「これ試したい?」「うん!」

・exactly

まず知っておきたいのが、「正確に」という意味で使う場合。

例:We should’ve met up at exactly 6 o’clock yesterday.

「昨日の6時きっかりに会うべきだったんだよ」

もうひとつは、「まさに〜だ」という意味。

例:That’s exactly what I said.

「それはまさに私が言ったことだよ」

相手の意見に同意する場合

さて、3つの単語の基本的な意味を押さえたところで、次は使い分け方を説明したいのですが、実は”absolutely”、”definitely”、”exactly”の3つには、「その通り」という共通した意味があります。

ちょっとしたニュアンスの違いはあるものの、ネイティブ並みに話せるようになるまでは、すべて同じ感じで使ってまったく問題ないと思います。

例:”He should be much more open-minded.” “Absolutely!”

「彼はもっと柔軟になるべきだよ」「その通りだね」

例:”She doesn’t have to hang out with him.” “Definitely!”

「彼と遊ぶ必要ないのにね」「その通りだね」

例:”He should’ve come with us.” “Exactly!”

「彼は私たちと一緒に来るべきだったよ」「その通りだね」

ちなみに、この他にも”Totally!”、”That”s right!”、”Certainly!”なんかも同じような感じで使えるので、余裕があれば覚えておきたいです。

まとめ

今回は”absolutely”、”definitely”、”exactly”という3つの副詞の違いや使い方について説明したわけですが、もしよかったら「これだけは覚えておきたい英会話でよく使う”ly”の副詞25選」という記事も読んでみてくださいね。

英会話で副詞は本当に大事で、副詞をちゃんと使えるかがスピーキングの上達にも密接に繋がってきます。なので、せめてここに挙げてるものだけでも、使いこなせるようになっておいた方がいいと思います。

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