知っておくと便利な「最高!」という意味の英語スラング5選

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日本語でもよく使う「最高!」という表現。英語だと”That’s great!”とか”That’s amazing!”なんかを最初に思い浮かべる人が多いかもしれません。

ただ、日常会話では他にも同じようなニュアンスでいろいろな言い方があります。今日はそんな「最高!」という意味のスラングをいくつか紹介していこうと思います。

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「最高!」

1. awesome

1日にネイティブはこの単語を何回口に出せばすむんだっていうくらい使います。しかも、若い世代だけじゃなくて、中年の人たちにも人気が高いんです。品詞は形容詞で、意味的には”great”よりもずっと強いイメージ。

例1:Awesome!

「最高!」

例2:That Italian restaurant was really awesome.

「あのイタリアンレストランは本当に最高だったよ」

2. sick

これも形容詞で、もともとは「病気の」とか「ぞっとするような」という意味があります。それがスラングになると、”awesome”と同じような意味合いになります。

あと、”awesome”よりもかなりインフォーマルなイメージがあるので、使うときは仲の良い友達の前だけにしておいた方がいいです。

例1:That was sick!

「あれは最高だったね」

例2:Man, this camera is sick!

「このカメラ最高だね」

3. rock

“rock”は動詞だと、「揺れる」とか「感動する」という意味があって、スラングになると”awesome”や”sick”と同じような意味になります。ただ、それが形容詞か動詞かという違い。

例1:You totally rock!

「君は最高だよ」

例2:That wine rocks.

「あのワインは最高なんだよ」

4. epic

“epic”の品詞は形容詞。本来は「叙事詩的な」っていう意味で使われて、”an epic theatrical play”と言ったら「叙事詩的演劇」みたいな意味になります。

一方で、これがスラングだと、”awesome”とか”sick”と同じ感じのニュアンスになるんですが、「叙事詩的な」という意味というかイメージがまだ残ってて、映画やドラマの作品なんかがすごくよかったときに使われることが多いです。

例1:That was epic.

「最高だったね」

例2:That anime was epic.

「あのアニメは最高だったよ」

5. wicked

これもまた形容詞で、一般的には「邪悪な」とか「いたずらな」っていう意味で使われます。そして、それがスラングになると”sick”や”rock”と同じように意味が変わってきます。

例1:That movie was wicked.

「あの映画は最高だったよ」

例2:I love it. It’s so wicked.

「それいいね。最高だよ」

まとめ

スラングを知ってるか知らないかで、会話の中での盛り上がり方がかなり変わってきます。やっぱりネイティブと仲良くなるためには、フレンドリーに聞こえる単語や表現を使って話すのがいちばんだと思います。

それに英語圏の街をぶらぶらしてるとわかるのですが、あっちこっちでスラングが飛び交ってます。使うだけじゃなくて、相手が言ってることを理解するためにも、知っておいて損はないですし、スラングに触れることで、英語がもっとすきになっていくはずです。

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