ブログの文体を「だ・である」調から「です・ます」調に変えてみることにした

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最近、ちょっと悩んでることがあって、それはブログの文体をこのまま「だ・である」調のままにするか、「です・ます」調に変えるかいうことで、どうしようかなぁ、と。

もうこのブログで150記事以上も書いてきて、今さら「です・ます」調に変えるのもどうなんだろうっていうところもあるんですが、なんとなく書いてて違和感を感じるというか。

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「です・ます」調と「だ・である」調

どうしてもキツい感じになる

そもそもやっぱり「だ・である」調だと、どうしてもキツい感じに伝わっちゃうことがあって、一応そうならないために体言止めを使ったりしてるものの、ときどき難しいことが結構あって。

そういうときはもうどうしようもないし、そのちょっとしたニュアンスの部分に時間をかけてると書くのが嫌になるから、できることはやって、あとはあんまり気にしないようにしてきました。

でも、書けば書くほどにそのちょっとした違和感みたいなものが肥大化してきて、気になって仕方なくなってしまう。

敬語の方がしっくりくる

このブログを始めた頃は、「だ・である」調の方がぶっちゃけたことも言えるからいいと思ってたんですが、どうやら自分は敬語の方が書きやすいかもしれない、ってことに気づいて。

それと実は他にもブログをやってるんですが、そっちは敬語で書いてるので、その書きやすさみたいなものを知っちゃってるし、「です・ます」調で書いたあとに「だ・である」調で書くと余計違和感が残る。その逆ももちろんあります。

いきなり文体が変わったら変になる

あと、この記事を読んでない人が、もし「だ・である」調の記事を読んでから、「です・ます」調の記事を読んだら、「あれ?どうしていきなり文体が変わったんだ」って思ってしまうかもしれない。

まあそんなこと気にせずにどんどん「です・ます」調の記事を増やして、「だ・である」調の記事を埋もれさせればいいんですが、ウェブマスターツールを見てみると50記事以上がすでに検索エンジンの1ページ目に出てくるんですね。

そうなるとなかなか埋もれさすのって難しくて、とにかく書きまくるっていうのには限界がある。

過去記事を編集することで解決

そこで考えたんですが、暇があるときに過去記事を「です・ます」調に編集して、最初から敬語で書いてたってことにしちゃえばいいんじゃないか、と。つまり、これまで書いてきた文体をなかったことにしちゃおうと思うわけです。

このブログにも毎日のように読みにきてくれる読者さんがいるのですが、その人たちはこの記事も読んでくれると思うので、いきなり文体が変わっても「そういえば、変わったんだったね」くらいにやさしく受け止めてくれると信じてます。

そういうことなので、今後は過去記事を編集しつつ、新しい記事は「です・ます」調の文体でいこうと思います。

まとめ

読んでて気づいた人もいると思うんですが、もうこの記事からばんばん敬語を入れてみました。今までと比べて、そんなに違和感なく読んでもらえたなら嬉しいです。

そして、これでぼくも書くときの悩みが減って、記事の更新率ももっと上がってくはずなので、これからもよろしくお願いします。

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