ネットとアプリの境界線なんてほとんどないのに、Instagramにロックもしないで過激なプライベート写真を投稿し続ける人たち

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ここ1、2年でInstagramを始める人が急に多くなった気がします。やっぱりFacebookの人気が下がってきて、次はどこに行こうかってなったときにInstagramになったんだと思います。

気軽にきれいな写真に編集・投稿できるし、Facebookよりももっとゆるい感じのコメントが許される環境で、のんびりやってけて快適ですよね。

でも、最近「大丈夫かな。」と思うことがあって、Instagramって結構オープンな場所じゃないですか。ちょっとTwitterに似てるというか。

もちろん、ロックをかけて許可した人だけ見せるみたいなこともできるんですが、そうやってる人って結構少なくて、だいたいの人がFacebookみたいなノリでやってます。なんというか、それってちょっと危険なんじゃないかなぁと思うんです。

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ネットとアプリの境界線はほとんどない

基本的に、Facebookは友達じゃないと写真とかって見られないようになってますよね。それに友達として追加する人って、まあ最低限信頼できる人ですよね。せめて1度でも会ったことがあるとかTwitterで仲良くなったみたいな。

たとえば、そういう人たちがぼくが上げた写真を悪用することってまあないですよね。もしぼくがその人たちに恨みをかってるならそうなる可能性もありますが。

とまあ、それくらいクローズドな場所なので、プライベートな写真を上げてもそうそうは変なところに貼られるみたいなことはないはずなんです。

それがInstagramだとかなり違ってきて、ロックをしてないと誰でも見れちゃうんですよね。ハッシュタグ検索なんかで「プリクラ」とか調べてみるとわかるんですが、いろんな人のプリクラがたくさん出てきます。

知らない人に見られるかもしれないし悪用されるかもしれないことなんてまったく気にしてないような、「こんなの上げちゃって大丈夫?」みたいな過激な写真を平気で上げてたりする人もいます。

これは推測なんですが、Instagramって「Facebookの友達を検索」があるじゃないですか。これでフォローする人を探す人ってぼくの周りにも多くて、こうやってフォロワーを探すから、まるでFacebookと同じような感覚で写真とか動画を上げちゃってるんじゃないかな、と。

そもそもアプリとインターネットの境界線なんてほとんどないのに、「インターネットこわい」って思う人はすごく多いですが、「アプリこわい」っていう人はあんまりいないですよね。アプリはなんとなく安全だと思ってるところってあると思います。

最近だとInstagramの他にもMixChannelみたいな動画アプリもありますよね。あれもインターネット経由じゃなくて、アプリ経由で登録してるからなんとなく安心感があるからか、「おいおい」っていうような動画がたくさんあります。

そうやって上げてる本人たちが他のところで自分の写真とか動画を使われて問題ないんなら、それはそれでいいと思うんですが、そうなるかもしれないことを知らないで、しかもそうなったら嫌なのにやってる人たちは本当に気をつけた方がいいというか。

まとめ

仲の良い友達に見せるだけなら、どんな写真でも動画でも上げても問題ないんですが、オープンなところでそれをしちゃうと、おもしろがってどこかに貼る人とかいろんなことのために使う人が絶対いるんですよね。

なので、Instagramに限らずアプリで自分の顔出しとかしてる人は、本当に気をつけた方がいいと思いますよ。

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