知らないと絶対に損するSuicaの超便利な3つの使い方を教えちゃうよ

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今では東京で電車とかバスを使う人のほとんどがSuica(またはPASMO)を持ってると思うんですが、Suicaって本当に便利ですよね。

切符の代わりに使えたり、電子マネーとしてコンビニや本屋さんで使えたりして、特にクレジットカードを持てない中学生とか高校生からしたら神ツールだと思います。

そんなSuicaですが、ポイントが貯まって電子マネーに交換できたり、オートチャージができるって知ってましたか。これ結構知らない人が多いので、今日は紹介していきます。

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Suicaの超便利な使い方

1. ポイントを貯める

Suicaは2万円までしかチャージすることができないですが、駅ナカの自動販売機とかKIOSK、それにNewDaysなんかで利用するには十分な額ですよね。

ぼくも東京にいた頃は、駅ナカだと現金よりもSuicaをよく使ってました。1度に使う額は少しですが、たぶんこれまでに使った額を合わせると数万円ではきかないはずです。

まあ、これは現金でも同じことだから仕方ないと普通は思いますよね。

でも、Suicaを駅ナカの自動販売機、KIOSK、NewDaysなどで利用すると、クレジットカードのようにポイントが貯まるんですよ。しかも、貯まったポイントは電子マネーに交換できます。

いくら貯まるかは場所によって違うんですが、自動販売機は100円で1Suicaポイント(1円相当)で、それ以外はだいたい200円で1Suicaポイントが貯まります。

ということは、これまでに10万円分くらい使ってたとしたら、それだけで500〜1000円分くらい損してることになります。これだけあったら京王線で八王子と新宿を往復できちゃいますよ。

で、どうやってポイントを貯めれるようになるのかというと、「Suicaポイントクラブ」というJR東日本グループがやってるサービスに会員登録(無料)するだけです。

たったそれだけなんですが、それ以降は自動販売機で買うだけでも勝手にポイントが貯まっていってくれます。これは登録しないと本当にもったいないので、絶対にした方がいいですよ。

2. オートチャージにする

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Suicaの残高がなくなると、いちいちチャージしなきゃいけないじゃないですか。

電車に乗るごとに切符を買うよりかましですが、慣れというものはおそろしくて、たまにするチャージですら面倒になることがありますよね。

また、残高がほとんどないことに気づかなくて、Suicaでタッチして自動改札機を通ろうとすると、ピーピーってなるあれ、超恥ずかしいですよね。

後ろから嫌な空気がめちゃくちゃ伝わってきます。もうラッシュのときなんかにやってしまったら最悪です。

ですが、実はSuicaにはオートチャージ機能がついてるんですよ。JR東日本グループのカード会社が発行してるVIEWカードというクレジットカードと連携するだけでできてしまいます。

たとえば、残高が2000円になったら自動改札機にタッチすることで、設定した金額がオートチャージされるようになるんです。

もうこれで残高がなくなるごとにチャージしたり、自動改札機で止まることもありません。1度設定してしまえば、あとは何にもしなくても勝手にチャージされるので、超楽ちんです。

3. ビックカメラSuicaカードを使う

VIEWカードにはいろんな種類があるんですが、ぼくのおすすめはビックカメラSuicaカード(ビックカメラのビックポイントカード+Suica+クレジットカード)です。というか、これ以外の選択肢はないくらいです。

まず何よりも、発行費と初年度の年会費が無料です。次の年からはたった1度でもこのカードを利用するだけで、また無料になります。これにオートチャージも含まれるので、もう実質ずっと無料ということです。

とまあ、これは当然なんですが、ここからがものすごいんです。なんと1000円のオートチャージで6ビューサンクスポイント(15円相当)も貯まるんです。

また、普段のお買い物で使うと、1000円でビックカメラのポイントが5ポイント(5円相当)と2ビューサンクスポイント(5円相当)が貯まったり、ビックカメラで使った場合は、1000円でビックカメラのポイントが100ポイント(100円相当)も貯まるんです。

他にもWeb明細にすることで、毎月20ビューサンクスポイントがもらえたりします。そもそもビックカメラのビックポイントカード、Suica、それにクレジットカードが1枚になってるのが嬉しすぎますよね。

ちなみに、Suicaには「400ビューサンクスポイント→1000円分のチャージ」、「1500ビックポイント→1000円分のチャージ」とすることができるんですが、商品券なんかと交換した方がお得です。

Suicaポイントとビューサンクスポイント

ところで、中学生・高校生の人はSuicaでSuicaポイントを貯めるしかないですが、ビックカメラSuicaカードを作れる人は、こっちをおすすめします。

Suicaだとポイントが貯まる場所もかなり限られてますし、ほとんどが200円で1ポイント(1円相当)なので、還元率は0.5%です。

一方、ビックカメラSuicaカードなら使えるところが多い上に、1000円で5ビックポイント(5円相当)と2ビューサンクスポイント(5円相当)が貯まり、還元率は実質1%(0.5%+0.5%)です。

この1000円も毎回の利用ではなく、毎月の合計利用金額から1000円ごとに貯まるので嬉しいです。

まとめ

結論としては、ビックカメラSuicaカードを作れる人はみんなそうした方が圧倒的にお得なので、持ってない人は今すぐに作りましょう。

普通のSuicaの人は、せめてSuicaポイントクラブに会員登録して、ポイントを貯めた方がいいですよ。それだけでもかなり違うと思います。

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