ただ電子書籍を読みたいだけなら「Kindle Paperwhite」が安くておすすめ

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日本でもタブレットを持ち歩く人はかなり増えてきてると思うんですが、まだ買おうか悩んでる人もたくさんいます。そもそもいろいろあって、どのタブレットにしようか迷いますよね。

もしただ本を読みたいだけで、できるだけ安いタブレットがほしいなら、ぼくは「Kindle Paperwhite」を全力でおすすめしたいです。

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Kindle Paperwhiteとは

圧倒的な読みやすさ

ぼくはこれまでにiPad、iPad 2、iPad mini 2、iPad mini 3、Kindle、Kindle Paperwhiteを使ってきたんですが、読みやすさで言ったら、Kindle Paperwhiteがいちばんよかったです。

表示画面の質感が紙に似てるんですよ。今使ってるiPad mini 3もとってもよいんですが、どうしても画面を触ってる感覚になるんです。

それがKindle Paperwhiteにはほとんどないんです。そのせいなのか同じ時間本を読んでも、こっちの方が目が疲れないんですよ。これは感覚的なことなので、実際にどうなのかはわかりませんが、少なくともぼくはそう感じます。

また、どのiPadと比べても軽いので、ゴロゴロしながら仰向けになって読んでるときでも、腕と手がそこまで疲れません。これは本当に重要で、長時間読んでるといろいろと体勢を変えたくなりますよね。

そんなときに仰向けが5分くらいしか続かなかったら、ぼくの場合、読む気自体が削がれちゃうんですよ。そういう意味でもKindle Paperwhiteは圧倒的に読みやすいです。

バッテリーの持ちがいい

iPadと比べると、バッテリーの持ち時間がとってもいいんです。Amazonによると、1日30分利用した場合、8週間持つそうです。なので、だいたい28時間くらい使えることになります。

これはiPadに本以外にもデータがたくさん入ってるので仕方ないんですが、ただ本を読みたい人からしたら、バッテリーの持ちは長い方が嬉しいです。

ただ、ぼくがKindle Paperwhiteを使った印象としては10時間弱くらいでした。たぶん、これはどれだけデータ通信を使用したかにもよるんですが、今ぼくが使ってるiPad mini 3がその半分くらいなので、そう考えるとどちらにしろ十分な時間だと思います。

やっぱり読んでる途中にバッテリーがなくなりそうになると萎えるんですよ。帰りの電車で読めなかったりしたら最悪ですよね。

家でもいちいち充電しながら読むのって想像以上に辛くて、その場所から違うところで読みたいときに、そこで充電できなかったら読めないじゃないですか。

とにかく安い

Kindle Paperwhiteは価格がとにかく安いんです。Amazonで以下の3つで比べてみるとその安さがわかります。

・Kindle Paperwhite(Wi-Fiモデル 4GB):14, 280円
・iPad mini 3(Wi-Fiモデル 16GB):45,800円
・Nexus 9(Wi-Fiモデル 16GB):41, 722円

もちろん、下の2つは本を読む以外にもいろんな機能がついてるので高くて当然なんですが、ただ本が読みたい人からすると、そんな機能はいらないでしょうから。

ここで普通のKindleの方が8,980円で安くていいんじゃないかと思う人もいるはずです。確かにそうなんですが、解像度が2倍くらい違うんですよ。

なので、普通のKindleよりも読みやすさというか見やすさがかなり違うんですね。これで5000円程度の違いなら、Kindle Paperwhiteの方が断然お得だと思います。

まとめ

読みやすくて、バッテリーの持ちがよくて、安いタブレットはどれだろうって考えると、やっぱりKindle Paperwhiteです。

あと、タブレットが1万円ちょっとで買えるのがすごいですよね。だって、これさえあればもう重たい本をいくつもかばんに入れなくてすむわけですから。

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