京都に行ったら肉専科はふうで、ボリューム満点のカツサンドを食べよう

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去年の12月に京都に行ったんですが、そのときに「このカツサンド、めちゃくちゃおいしいなぁ」と思ったお店を紹介します。

「はふう」というお肉専門のお店で、ここのカツサンドがボリューム満点で最高なんです。

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はふう

お昼時にランチで行ったんですが、口コミで混むと聞いてたので、ちゃんと予約していきました。店内はカウンターが16席とテーブルが20席あって、狭くも広くもないという感じです。

おいしいと聞いてたお目当のカツサンドはお持ち帰りにして、ぼくは4200円の極上サーロインステーキを頼みました。

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さっそく食べてみた正直な感想を言うと、上等な牛肉を使った普通の定食という印象でした。

おいしいんですが、特に感動はなく、「まあ、ランチに4000円も払ってるんだからこれくらいはね」と思いました。

これがその極上サーロインステーキです。個人的には、このお肉よりもその横に少しだけ乗ってるパスタの方がおいしかったです。

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京都でお肉を食べるんなら、「本当は教えたくないぼくがおすすめする京都のレストランベスト3」で紹介した祗園にある「にくの匠三芳」に行ってほしいです。

ここのお肉の懐石料理は最高なんです。ただいいお肉をやみくもに使ってるわけではなく、素材をしっかりと活かした調理をしてます。

お値段は結構しますが、間違ってハズレを3件選ぶよりも、絶対においしいお店で食べた方が幸せになれるので、ぜひ。

さて、お腹いっぱいになって、お目当のカツサンド(1900円)をもらい、ぶらぶらして、また夜にお腹いっぱい食べて、結局これは次の朝に食べることになってしまいました。

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本当はその日の夕方くらいに手をつけたかったんですが、夜ご飯はもう予約してあったので、どうしようもなかったんです。

次の日だったので、「もう味落ちてるかなぁ」と思って食べたんですが、めちゃくちゃおいしかったです。逆にパンにまでお肉のうまみが染み渡ってて、とってもよかったです。

出来立ての方の味を知らないので、どっちがおいしいのかわかりませんが、どっちにしろおいしいのは確かだと思います。

あの極上サーロインステーキもそうですが、このカツサンドもかなり高いです。でも、こっちは納得できる味とボリュームでした。

まとめ

たぶん、次にここに寄るときはこのカツサンドをいただくと思います。

あのステーキは高すぎですし、横で彼女が995円の日替わりランチを食べてたんですが、しまったという顔をしてました。

このお店は「カツサンド」が有名ということなんですが、その理由がわかった気がします。

はふう(HP)

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