【進撃の巨人】ギョッとするようなことを言うアルミンの名言3選

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「進撃の巨人」には性格がひん曲がったキャラがたくさん出てきますが、その中でもアルミンはたまにギョッとするようなことを言います。

今日はそんなアルミンのセリフの中から、個人的にお気に入りの名言をまとめてみました。

アルミンの名言

いちいち言わなくてもいい一言

イ・・・イヤ ミカサを見て逃げたんだろ・・・

ー進撃の巨人 1巻

アルミンが3人組みにいじめられてると、エレンが助けに行こうとするんですが、そのすぐ後ろにミカサがいることに気づいた3人組はすごい勢いで逃げていきます。

これはそれを自分が追い払ったと勘違いしてところにアルミンがエレンに言ったセリフです。

どちらにしろ助けてもらったんだし、別にこんなことをいちいち言わなくてもいいのに、ぼそっと口に出しちゃうところがアルミンらしくて、すきです。

自分の中の理想像

大して長くも生きてないけど確信してることがあるんだ・・・何かを変えることのできる人間がいるとすればその人はきっと・・・大事なものを捨てることができる人だ 化け物をも凌ぐ必要に迫られたのなら人間性をも捨て去ることができる人のことだ 何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう

ー進撃の巨人 7巻

これはジャンにエルヴィンの判断が間違ってないことを伝えるために言ったんですが、まるで自分もそうなりたいかのような発言に聞こえます。

実際、ライナーたちからエレンを奪還するときに、どうすれば助けられるか考えてる最中に、こんなことを心の中でつぶやいてます。

何を・・・何を捨てればいい?ぼくの命と・・・他に何を捨て去れば変えられる!? 他に何を・・・

ー進撃の巨人 12巻

このあと一瞬ニヤっとして、アルミンはライナーたちにとんでもないことを言うんですが、いやーアルミンは敵にまわしたくないですね。

おそろしい脅迫

良い人か・・・それは・・・その言い方は僕はあまり好きじゃないんだ だってそれって・・・自分にとって都合の良い人のことをそう呼んでいるだけのような気がするから だから・・・アニがこの話に乗ってくれなかったら・・・・・アニは僕にとって悪い人になるね・・・

ー進撃の巨人 8巻

アルミンは女型の巨人がアニだと睨んで、彼女を誘い出すためにエレンを逃す作戦に協力してくれるよう持ちかけるんですが、アニは断ります。

そして、アニはアルミンに自分がそんないい人に見えるかと聞くんですが、そのときに言ったセリフです。

なんというか、これはもう脅迫に近いですよね。こんなこと友達から真顔で言われたら、断りようがないじゃないですか。

で、こんなふうにアルミンを一瞬見て、それから下を向いて何かを決意してるかのような表情をして、誘いに乗るんですが、ぼくはここでアニをいっきにすきになりました。

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たぶん、これが罠だということもなんとなくわかってたんでしょう。アルミンもアニがうすうす気づいてることを少しは理解してたはずです。

それでも人類のためにこうやって友達を試すアルミンはやっぱりおそろしいです。未来の団長は間違いなくアルミンでしょうね。

まとめ

他にもアルミンのセリフでお気に入りのものはあるんですが、特にライナーたちに言ったセリフは衝撃的でした。

ただ、あれはちょっとあまりにも残酷なので、ここでは控えることにします。どんなセリフか知りたい人は、「進撃の巨人」の12巻を読めばわかると思います。

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