結構適当に書いた記事がたくさん読まれてると複雑な気分になる

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毎日のようにブログを書いてると、ときどき適当な記事とか書きたくなるんですよ。まあ、検索エンジンからの流入は見込めないだろうけど、書きたいから書くみたいな記事です。

でも、ときどきそんなどうでもいいような記事がよく読まれることがあるんですよね。そういうときって、なんだか複雑な気分になります。

適当に書いた記事

ほとんどの記事は検索エンジンからの流入を狙って、タイトルとかもちゃんと考えて書いてるんですが、適当に書いた記事はそこまでタイトルも気にしてないわけです。

それなのにときどき、本当にたまに「なぜ、これが・・・」みたいなことがあるんですよ。あれって何なんでしょうね。

たぶん、ぼくが勝手に読まれないって考えてるだけで、実はそんなことはなかったっていうことなんでしょうが、嬉しい反面、結構ショックだったりすんですよ。

どういうことかと言うと、めちゃくちゃ頑張ったのに読まれてない記事もあるわけです。なので、どうしてこっちは読まれなくて、あっちはこんなに読まれるんだみたいな感じになるんですね。

やっぱりショックじゃないですか。頑張った方があんまり読まれなくて、適当な方が読まれるのって。

もちろん、頑張った記事の方が読まれてる数は圧倒的に多いんですが、それでもどうしてもそういうことを考えちゃうんですよね。

ブログをやってる人なら、これって「あるある」だと思うんですが、本当に「えっ、なんで・・・」ってなりますよね。

ただ、だからこそたまには力を抜いて適当な記事も書けばいいと思うんです。今書いてるこの記事もどちらかと言えば、ゆるい感じです。H3を使わずにただただ思ってることを書き綴ってるだけなので。

なんというか、ずっと力を入れて書いてると、なかなか続かないと思うんです。最近、1日2記事ペースで書いてるんですが(本当は1日5記事ペースが理想)、これを続けてるとどうしても集中力が切れてくるんですよね。

そんなときに今みたいな「ふと思ってること」を書くと、また頑張れるというか、やる気がまた出てくるんですよ。

ぼくは自分の興味のあることしか書かないんですが、それでも細かく丁寧に書こうとすると想像以上に疲れます。疲れると興味のあることでも嫌になることがあるんですよね。

そうなって続けてても効率が悪くなるだけですし、自分が思うような記事って書けない気がするんです。

まとめ

なので、みなさんもたまにはゆるゆるの記事も書いてみるといいかもしれませんよ。それに、いつも読んでくれてる読者さんからすると、ゆるい方が楽しく読めたりするんですよね。

「あっ、この人こんなこと書くんだ」って思って、興味をもっと持ってくれることもあると思うので、ぜひ。

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