“I’m busy.”以外に知っておきたい「忙しい」という意味の英語フレーズ3選

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英語で「忙しいんです」と言いたいときは、”I’m busy.”を使うと学校では習いますが、この他にも日常会話ではいろんな言い方があります。

これはどの言語でも言えることだと思うんですが、いろんな表現を知っておいて、得することはあっても損することはないので、ぜひ覚えてみてください。

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「忙しい」というときに使える英語表現

1. hectic

“hectic”はただ「忙しい」というより、「とっても忙しい」と言いたいときに使います。

注意点としては、”I’m busy.”というような言い方はしないことです。

基本的には、”It was a hectic day.”「忙しい日だった」とか”I had a hectic day yesterday.”「昨日は忙しい日だった」というように名詞の前に置きます。

もう少し例文

例:What a hectic day.

「なんて忙しい日なんだ」

例:August is probably going to be a hectic month.

「たぶん、8月は多忙な月になりそう」

例:I just finished a long, hectic shift.

「長くて大変だったシフトがちょうど終わったよ」

2. I have a lot to do.

これをそのまま訳すと「やるべきことがたくさんある」です。つまり、「忙しい」という意味になります。

注意点としては、この他にも”I have a lot of things to do.”なんて言うことができますが、”I have to do a lot of things.”とはほとんど言いません。

文法的には問題ないんですが、なぜかネイティヴはこういう言い回しをしないんですね。まあ、どの言語でもこういうことってあると思います。

もう少し例文

例:I have a lot to do today.

「今日は忙しいんだ」

例:I have so much work to do.

「やんなきゃいけない仕事がたくさんあるんだ」

例:I have a lot of stuff to do tonight.

「今夜はやることがいろいろとあるんだ」

3. I’m swamped.

使用頻度は上の2つに比べて少し低いですが、これも覚えておきたい表現です。

意味は”I’m very busy.”と同じで、「とても忙しい」です。

これは特に”I’m busy.”に言えることなんですが、”I’m busy because ~.”の形をやたら使おうとする人がいます。

これが悪いというわけではないんですが、接続詞のような大きな単語ばかり使うと単調に聞こえてしまいます。

なので、”I’m busy with work.”「仕事で忙しいんだ」や”I’m swamped with work.”「仕事でとても忙しい」のように”with”を代わりに使うことで、”because”と同じような意味になることを覚えておくと便利です。

もう少し例文

例:I’m pretty swamped with so many parties this week.

「今週はパーティーがたくさんあって超忙しいんだ」

例:I’m never swamped on Sunday morning.

「日曜日の朝は忙しくないんだ」

例:Oh my god! I’m getting swamped.

「うわー、すんごい忙しくなってきた」

まとめ

今日紹介したのはたったの3つですが、これらを使えるようになるだけで、”I’m busy.”をいつも使わなくてもよくなります。

英会話においては、新しい単語や難しい単語を覚えるよりも、こんなふうにやっていった方がよりはやく英語が話せるようになると思います。

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