ディスカッションで自分の意見を伝えたいときに使える英語フレーズ15選

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アカデミックな場面でディスカッションをすると、自分の意見をしっかり伝える必要があります。そんなときに”I think/believe/suppose”のようなフレーズを使うと思うんですが、他にもいろいろとあるので、今日はぼくがよく使うフレーズをいくつか紹介したいと思います。

意見を伝えたいときに便利なフレーズ15選

1. In my opinion/view:私の意見・見解では

“In my view”を使ってる人は意外と少ないように思います。他にも”From my perspective”や”From my point of view”なんかもあるので、ぜひ使ってみてくださいね。

例:In my view, surfing the Internet is much better than doing useless assignments.

「私の見解では、無意味な課題をするよりもネットサーフィンをする方がずっとよいです」

2. It seems to me that:私には〜と思われる

ESLに通ってたときに、お堅い韓国人の女の子がこのフレーズを好んで使ってました。実際、ちょっとお堅く聞こえる表現ですが、それがアカデミズムです。

例:It seems to me that e-books lack character.

「私には電子書籍は味気ないように思います」

3. In my experience:私の経験上では

自分の経験を踏まえて意見を述べるときに便利なフレーズですね。

例:In my experience, there is no such thing as luck.

「私の経験上、まぐれなんてないんです」

4. As far as I understand:私の理解してるところでは

この他にも、”As far as I can see”とか”As far as I know”があります。

例:As far as I understand, most Japanese men are very shy.

「私の理解してるところでは、ほとんどの日本人男性はとても恥ずかしがり屋です」

5. I can imagine that:〜と想像がつく、〜と思う

少し控えめな意見を言う場合に使えるフレーズです。

例:I can imagine that the weather in Japan is quite hot currently.

「最近、日本での天気はとても暑いと思います」

6. I might be wrong but:私が間違ってるかもしれませんが

これもかなり控えめな表現ですが、たいてい言ってる本人は結構自信あるんですよね。

例:I might be wrong but studying abroad doesn’t guarantee you will be able to speak English fluently.

「私が間違ってるかもしれませんが、語学留学をするからといって英語が流暢に話せるようになるわけではありません」

7. I believe one can say that:〜と言うことができると考えます

この場合の”one”は一般の人のことです。

例:I believe one can say that Tokyo is the best city to live in the world.

「世界中で東京は住む都市としてもっとも最適だと言うことができると思います」

8. It is claimed that:〜と言われてる

自分の意見に説得力を増すために「他の人も言ってる」と言うわけですね。

例:It is claimed that Toronto is one of the safest cities in North America.

「トロントは北アメリカでもっとも安全な都市のひとつと言われてます」

9. Well, I’d say:ぼくだったら〜と言うでしょう

これも仮定法を使った控えめなフレーズですね。

例:Well, I’d say drinking five nights a week is too much.

「ぼくだったら週に5日もお酒を飲むのは飲むすぎだと言うでしょう」

10. I cannot deny that:〜ということを否定できない

「〜ということを否定できない」、つまり「〜だ」とやんわり断定してるわけですね。

例:I cannot deny that he was one of the most successful artists.

「彼がもっとも成功したアーティストのひとりであったことは否定できません」

11. I’m sure/certain that:〜だと確信してる

“I’m sure that”を使ってる人は多いですが、”I’m certain that”は意外と少ない気がします。

例:I’m certain that Steve Jobs changed the world dramatically.

「スティーブ・ジョブズは世界を劇的に変えたと確信してます」

12 . I have a feeling that:〜な気がします

これも少し控えめな表現ですが、ディスカッションではいつも自分の意見を押し通せばよいというわけではないので、こういうフレーズを知っておいて損はないと思います。

例:I have a feeling that the anime industry will be getting worse.

「アニメ業界は衰退していくような気がします」

13. I have read that:〜ということを読んでことがある

これも”It is claimed that”と同じような感じですね。他にも”Statistics say that”なんていう言い方もあります。

例:I have read that women-only cars on Japan’s railways have existed.

「日本の鉄道会社では女性専用車両があると本で読んだことがあります」

14. The point I’m trying to make is:私が言いたいことは〜ということです

同じ意味で”What I’m trying to say is”もあります。

例:The point I’m trying to make is most students dislike writing essays.

「私が言いたいことはほとんどの学生がエッセーを書くことが嫌いということです」

15. Sorry to interrupt you, but:割り込んで申し訳ありませんが

誰かが話してるときに割って入りたい場合、このフレーズを使って”but”の後に自分の意見を言います。

例:Sorry to interrupt you, but I cannot agree with this idea.

「割り込んで申し訳ありませんが、この考えには同意できません」

まとめ

こんなふうに自分の意見を伝えるにしても、いろんなフレーズがあり方法があります。どれも使い勝手がよいので、知らないフレーズがあったら覚えてしまって、ぜひ使ってみてくださいね。

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