標準アプリ「ヒント」を使って、もっとiPhoneの便利な機能を知ろう

iphone-6-458159_640

iOS8から標準アプリとして追加されたアプリ「ヒント」を使ってますか。iPhoneの便利な機能をいろいろと紹介してくれていて、少し見るだけでもすごく得した気分になるんですよ。

今のところ、51件のiPhoneに関するヒントが書かれてます。これからもどんどん増えていくはずなので、楽しみです。

そして今回はその中からおもしろそうな機能をいくつかピックアップして、この「ヒント」の紹介ということにしたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

標準アプリ「ヒント」

IMG_0420

メールの未読数が気になる人もいるかもしれませんが、そっちはスルーしてもらって、この画面の左上にあるのが「ヒント」です。

では、さっそく「ヒント」の中からおもしろそうな機能をいくつか紹介していきます。

1. Siriで曲を聞き分ける

IMG_0410

Siriは普通の検索や会話だけではなく、実は曲まで聞き分けてくれます。たとえば、スタバで流れてる曲があるとして、それが何かわからないときに、Siriに聞けば教えてくれるんですね。

IMG_0423

「これ何の曲?」と聞けば、こんなふうに「今聞いています…」と言って検索してくれます。

IMG_0422

で、ちゃんと流れてる曲を教えてくれるわけです。さすがSiriですね。

2. 家族と共有する

IMG_0411

iPhoneやiPadさえあれば、家族間で曲やアプリを共有できちゃいます。

IMG_0424

具体的には、「設定」の「iCloud」からファミリー共有を始めることで、曲やアプリ、それに写真も共有できるようになります。これで弟や妹とiTunesで同じ曲を買ってしまうなんてこともなくなります。

3. 自分の現在地を知らせる

IMG_0412

メッセージの右上にある「詳細」から「位置情報を共有」をタッチすることで、家族や友達に現在地を簡単に知らせることができます。いちいちGoogle マップなどを使う必要がないわけですね。

4. Siriに関係を教える

IMG_0413

Siriに自分の弟や妹の関係を連絡先に追加してもらいます。それ以降は「弟に遅れそうと伝えて」というふうにSiriに話すだけで、そのメッセージが送れるようになります。

5. 単語の意味を調べる

IMG_0415

iPhoneでメールやWebサイトを読んでいて、わからない単語があったときは、いちいち検索して調べなくても、すぐに辞書を出すことができます。

IMG_0425

方法は簡単で、文字や文章をコピーするときと同じように、その漢字の部分を選択して、「コピー」の横にある「辞書」をタッチするだけです。

IMG_0426

そうすると、こんなふうに漢字の意味が出てきます。

6. 誤って削除したメールを元に戻す

IMG_0416

これは意外と知らない人が多いんじゃないかと思うんですが、メールを間違ってゴミ箱に入れてしまった場合、iPhoneを振るだけで元に戻すことができるんですよ。超便利ですよね。

7. 選択した単語を簡単に置き換える

IMG_0417

iPhoneで文字を打ってると、たまに打ち間違えることがありますよね。そんなときに普通はその部分を消そうとしますが、実はそんなことをしなくてもよかったりします。

間違えた部分を選択することで、上の画像のようにすぐ下に別の候補が表示されるので、そのうちの1つをタッチすれば、簡単に置き換えられるんですね。

まとめ

意外と知らない便利な機能があったんじゃないでしょうか。この他にもいろいろとヒントが書いてあるので、暇なときにでも見てみるとおもしろいですよ。

ちなみに、iPhoneとほとんど同じ機能が紹介されてるんですが、iPadにも「ヒント」が標準アプリとしてありますよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする