ニューヨークに行くなら知っておきたい、New Yorkerが使う英語スラング10選

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ニューヨークはトロントから比較的近いこともあって、ぼくも何度か行ったことがあるんですが、やはりその地域や都市で使われるスラングって微妙に違うんですよね。

今回は旅行やバックパックでニューヨークに行ったときに、知っておくと何かと役立つスラングをいくつか紹介していこうと思います。

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New Yorkerが使う英語スラング

1. yooz

“you”の複数形として使われます。普通は、”You guys”ですが、”Yooz”で同じ意味になるわけですね。ちなみに、”Yooz guys”とも言います。

例:Yooz guys, look at that building. It’s freaking amazing!

「君たち、あのビル見てよ。超すごいよね!」

2. buck

“dollar”と同じ意味です。これはトロントでもよく耳にしますし、ぼくも頻繁に口にします。

例:I can’t believe this wine costs only 15 bucks.

「このワインがたったの15ドルだなんて信じられないよ」

3. mad

“madは「怒る」とか「気が狂う」という意味で使われますが、ニューヨークでは「すごく」というような意味で使われることがあります。

例:He’s mad crazy about anime.

「彼はアニメにすごくハマってるんだ」

4. brick

“brick”の本来の意味は「れんが」ですが、ここでは「寒い」です。

例:I wanna go shopping, but it’s mad brick out.

「ショッピングに行きたいんだけど、外がめちゃくちゃ寒いんだよね」

5. lit

形容詞的に使って、「楽しんだ」です。”turnt up”と同じ感じですね。

例:We had a party last night and that was lit!

「昨日の夜はパーティーで、楽しかったよ」

6. on line

ぶっちゃけこれはどっちでもいいと思うんですが、New Yorkerは”in line”「列になって」ではなく”on line”と言う人が多いです。

例:I waited on line for two hours to get ramen noodles at Ippudo.

「 一風堂でラーメン食べるのに2時間も並んだよ」

7. the one

ニューヨークには地下鉄があって、数字とアルファベットで路線が分かれてます。

そして、”the one”と言ったら1ライン(路線)のことです。この感じで、他にも”the three”や”the B”があります。

例:Excuse me, how can I take the A?

「すみません、どうやってAラインに乗ればいいんですか」

8. the city

ニューヨークで”the city”と言えば、「マンハッタン」のことです。

例:Hey, let’s go to the city!

「ねえ、マンハッタンに行こうよ!」

9. bodega

飲み物から食べ物、それにいろんな雑貨が売ってるお店のことを”bodega”と言います。日本のコンビニのようなところですね。

例:I just popped in a bodega.

「ちょっとボデガに行ってきたんだ」

10. flying rat

“pigeon”「ハト」のことです。どこの都市でもハトは多いですからね。それにニューヨークはゴキブリやネズミも大量にいます。特に地下鉄では気をつけてくださいね。

例:I saw so many flying rats here yesterday.

「昨日、ここでめちゃくちゃたくさんのハトを見たんだ」

まとめ

どれも覚えてしまえば、すぐに使えそうなスラングばかりだと思うので、ニューヨークに行ったときにはぜひ使ってみてください。

ということで、今回は「ニューヨークに行くなら知っておきたい、New Yorkerが使う英語スラング10選」でした。

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