ヒーローものアニメ「夜ノヤッターマン」、いっきにハマった

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「夜ノヤッターマン」がとってもあついです。

昨日まで全然チェックしてなかったこと後悔しました。

たまたま観て、それからいっきにハマりました。

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「夜ノヤッターマン」

「ヤッターマン」っていうアニメは聞いたことあるんですが、観たことはなくて。

なんだか昔のアニメで、そのリメイクでまた今期にやってるんだろうくらいの認識でした。

それでファンのためのアニメかと思ってたら、全然そんなことなかったです。

「ヤッターマン」を知ってる人の方がもっと楽しめるんでしょうけど、初めてでも普通によかったです。

主人公は悪のドロンボー一味の子孫

「ヤッターマン」は、悪のドロンボー一味という3人組がいて、それをヤッターマンがお仕置きするというお話です。

今回のストーリーはそれから長い年月が経って、その子孫たちのお話です。

ドロンボー一味の子孫たちは、ご先祖様のせいで貧しい生活を送るはめになってました。

それもご先祖様がヤッターマンとの戦いに負けて、悪さができないように辺境の地に追いやられてしまったからです。

自分たちはなんにもしてないのに、今もその土地から出ることを許されない。

それでも不満をいっさいこぼさないで、精一杯がんばるドロシー、ヴォルトカッツェ、エレパントゥス。

それどころか、みんなヤッターマンのことを憎まずに正義のヒーローって崇めてます。

ある日、ドロシーに女の子が生まれます。名前はレパード。

そのレパードが9歳になった頃、ドロシーは不治の病におかされてしまいます。

ここじゃなくて、ヤッターマンが住んでるヤッターキングダムに行けば、治せる薬があるかもしれないです。

レパードはヴォルトカッツェとエレパントゥスを連れて、ヤッターキングダムに向かいます。

だけど、「お母さんを助けてください」とヤッターマンに言うとなぜか追い返されてしまいます。

正義の味方なら、病気で苦しんでるお母さんを救ってくれると信じてたレパード。

結局、ドロシーはそのまま息を引きとることになります。

ドロシーが生きてた頃、ヤッターマンは悪い人にお仕置きをするという話をレパードにします。

まだ小さくてお仕置きの意味がわからないレパード。

ドロシーはどうお仕置きを説明すればよいか迷って、「デコピンかな」と教えます。

お母さんはもういない。悲しくて悔しくて泣くレパード。

こんな真っ暗な世界はヤッターマンのせい。お仕置きしないと気がすまない。

そう言って、ヴォルトカッツェ、それにエレパントゥスと一緒にヤッターマンにデコピンをしにいくことになります。

どこか重くて暗さが漂うストーリー

メインキャラクターの3人組が悪の子孫なのに、みんなすごくやさしくてあたたかいです。

大変な暮らしでも、助け合って、思いやって、幸せそうに笑ってます。

マスコットキャラ的な子豚のオダさまもかわいくていいです。ときどき言葉も話します。

みんな本当に明るいので、観てるとなんだかこっちも元気が出てきます。

ヤッターマンがドロシーを助けてくれなかったときだって、暗かったのはほんの一瞬だけです。

すぐにいつもの調子に戻って、それぞれのご先祖様になりきる練習をします。ドロンボー一味の復活。

それもむやみにヤッターマンを恨んで倒そうっていうよりか、間違った正義を正にいく感じです。

ちょこちょこギャグもはさんでくるし、お約束のシーンもあってくすくす笑っちゃいます。

昔のアニメのお約束のシーンって、今ではほとんど使われないので、久しぶりだと懐かしくていいです。

でも、ストーリー自体はどこか重くて暗さが漂ってて、これからどうなってくのか、めちゃくちゃ気になります。

なんとなくシリアスになってく感じが、1話からずっとしてるのは思い過ごしだと思いたいです。

まとめ

それにしても絵が動くのって超楽しいです。3話の最後の空のシーンとか最高でした。

あと、まさか今期の3週目に入ってから、新しいアニメを観るとは思ってなかったので、すごく新鮮。

今期はこれとこれ。どーん。みたいに決めちゃうのもいいですが、もうちょっと広くこれからはいってみたいです。

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