英語圏の学生が大好きな単語”procrastination(プロクラスティネーション)”とは

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日本語から英語に翻訳できない単語がいっぱいあるように、英語から日本語に翻訳できない単語もあります。そのひとつが”procrastination(プロクラスティネーション)”です。

このめちゃくちゃ長ったらしい単語、日常生活で全然使わなそうに見えますが、ほとんどの英語圏の学生は1日に1回は少なくとも使ってると思います。

日本語には正確に当てはまる単語がないのが残念なくらい便利なので、ぜひこの機会に覚えちゃってください。たぶん、みなさんもすぐに使うときが来るはずです。

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procrastination(プロクラスティネーション)とは

意味

一応、辞書で調べると直訳で「先延ばし」とか「ぐずぐずすること」という意味が書いてあるんですが、これだけだといまいちよくわからないと思います。

もっと具体的に言うと、本当はしなくてはいけないことを「後でいいや」と先延ばしにしてしまうことです。

たとえば、学校の課題があるのに「もうちょっと後でやろう」とマンガを読んだり、頼まれた買い物があるのに「眠いなぁ」とひと眠りしてしまうことってありますよね。

こんなふうに本来やるべきことをぐずぐずと後回しにしてしまう行為を”procrastinaton”と言うんです。

まあ、学生でなくても社会人でも誰でもやってしまうあれです。日本語ではいちいち説明しないといけないですが、英語では単語としてあります。

これは名詞ですが、他にも動詞だと”procrastinate”だし、そんなふうにプロクラスティネーションする人のことを”procrastinator”と言ったりします。

例文

こうやって説明するよりも、例文があった方がもっとイメージもつきやすいだろうし、使い方もわかると思うので、いくつか例文を作ってみました。

例:Yon know what? I have a PhD in procrastination.

「あのね、私、プロクラスティネーションで博士号持ってるんだ」

例:I know how much you love procrastinate.

「君がどんなにプロクラスティネーションすることがすきが知ってるよ」

例:One of my biggest problems is procrastinating.

「ぼくの最大の問題のひとつは、プロクラスティネーションすることなんです」

例:I don’t want to be lazy. I need to stop procrastinating…

「怠惰になりたくないから、プロクラスティネーションを止めないとなぁ」

例:I’m such a professional procrastinator.

「私は超プロ級のプロクラスティネーターなんですよ」

まとめ

この単語の正確な意味が日本語にないのが本当に残念ですね。なので、ぼくはそのまま「プロクラスティネーション」と使ってます。みなさんもぜひ使ってみてくださいね。

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