トロントでお気に入りの隠れ家的ワインバー「Skin+Bones 」

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トロントに住んでるのに、このブログでトロントのカフェとかレストランをあんまり触れてなかったので、たまにはお店紹介をしたいと思います。今日のところはぼくのお気に入りのワインバーです。

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Skin+Bones

このお店は、Auberge du Pommierというフレンチレストランで働いてる日本人のソムリエさんに教えてもらったところで、知る人ぞ知る隠れ家的ワインバーです。

ぼくがはじめてここを知ったのはもう2年近く前なんですが、それ以降、外でワインを飲みたくなったときにはよく使わせてもらってます。

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ここはグラスワインの種類が豊富で、スパークリングは2種類、白は10種類、ロゼは1種類、赤は13種類から選べます。もちろん、どれもすばらしいセレクションです。

今回、ぼくが最初に頼んだグラスワインは、イタリアのイナマ社のソアヴェ・クラシコ(ガルガーネガ100%、8ドル)なんですが、写真を撮るのを忘れちゃいました。

なので、上にある赤ワインは次に頼んだイタリアのヴィエッティ社のペルバッコ(ネッビオーロ100%、11ドル)です。

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で、この赤と合わせたのがBeef Tongue(11ドル)、牛タンです。メニューにはないんですが、頼んだら作ってくれると思いますよ。

トロントでは牛タンを食べることって、焼き鳥屋さんくらいでしかないので、なんだかめずらしかったです。しかも、結構分厚くてボリューム満点で、おいしいんですよ。

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Skin+Bonesに行ったのがまだ明るいうちだったこともあって、写真からだとランチをしてるように見えますが、一応18時頃なんですよ。

暗くなるとお店の雰囲気がもっとよくなるので、そのときをねらって行けばよかったとちょっと後悔してます。ということで、店内の写真はまたそのうち載せます。

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次にHouse Baked Bread & Butter(3ドル)、自家製のパンを注文しました。海外ではなかなか出会えないふわふわで柔らかいパンです。

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ワインの方は、カリフォルニア州ナパ・バレーのニール・ファミリー・ヴィンヤード社が造ったカベルネ・ソーヴィニヨン100%(17ドル)。ぼくはさっきの赤よりもこっちの方が好みでした。

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最後に注文した料理は、Pork Steak(24ドル)、豚のステーキです。

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Pork Steakの上に乗ってるのは、りんごのモスタルダなんですが、豚のステーキと一緒に食べるとたまらないんですよ。一口ごとに幸せを感じました。

これを食べ終わったあとに、(緑色のラベルの)シャルトリューズ(8ドル)を一杯飲んで、チップ込みで90ドルくらいでした。

カベルネと豚のステーキがそれぞれ20ドルくらいして高かったので、この2つを抜くとだいたい50ドルくらいです。普通に飲むだけだったら50ドルあれば十分だと思います。

まとめ

このお店はワインにこだわってるだけじゃなくて、料理にも真剣で、メニューもよく変わるので、何度も行きたくなってしまいます。特にメインはどれもおすすめです。

ひとり言ですが、こういう質の高いところがもうちょっとトロントにできてほしいです。なにより働いてる人たちが、もっとよいものを出そうと必死なんですよね。

そういうのって、日本だと当たり前のことですが、悲しいことにこっちだとまったくそうではないんですよね。

ということで、今回は「トロントでお気に入りの隠れ家的ワインバー『Skin+Bones 』」でした。

Skin+Bones(HP)

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