英語で”play with”は子供っぽく聞こえる!?大人が使う「友達と遊ぶ」とは

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日本では中学校で「(友達と)遊ぶ」は英語で”play (with)”だと習いますが、これはネイティブの小学生が使う場合です。

これをティーンエイジャーや大人が使ってしまうと、子供っぽく聞こえてしまうので、普通は他の言い方をします。

では、ネイティブはどんなふうに表現するのか、これからいくつか紹介していきたいと思います。

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友達と遊ぶ

1. hang out (with)

このフレーズは使用頻度がもっとも高いです。なので、まずはこれを基本として使っていくとよいと思います。

例:I can’t wait to hang out with my best friends tonight.

「今夜、親友たちと遊ぶのが待ち遠しいよ」

例:I haven’t hung out with my friends in a long time.

「長い間、友達と遊んでないんだよね」

2. chill out (with)

“Chill out!”と言ったら、「落ち着いて!」という”Calm down!”と同じような意味になりますが、一方で「友達と遊ぶ」という意味もあります。

また、ここには「会ってゆっくり話す」というニュアンスが含まれてることを覚えておきましょう。本来の「落ち着く」という意味からなんとなくイメージがわきますよね。

例:I really enjoyed chilling out with her last night.

「昨夜は彼女と遊んで本当に楽しかったよ」

例:I feel like we should chill out sometime.

「そのうち会ってゆっくり話そうよ」

3. catch up (with)

「会ってお互いの近況を話し合う」というニュアンスが強いフレーズです。久しぶりに会う友達と遊ぶときによく使います。

例:I wanna catch up with you sometime.

「久しぶりに、そのうち会って話そうよ」

例:I miss you. We should catch up soon.

「会いたいよ。はやく会おうね」

4. meet up (with)

「人と会う」というニュアンスで使われるフレーズで、具体的な場所や時間を入れる場合が多いです。まあつまり、これも「遊ぶ」という意味になるわけです。

例:Let’s meet up for lunch sometime.

「そのうちランチでも一緒に食べようよ」

例:I’ll meet up with him at Starbucks today.

「今日、スタバで彼と会うんだ」

5. spend time/day (with)

「(一緒に)時間を過ごす」という意味で、比較的長い期間を言うときによく使われます。

例:I spent a lot of time with my friends this summer.

「この夏は友達とたくさんの時間を過ごしたんだ」

例:I spent the whole day with my boyfriend yesterday.

「昨日は彼氏と1日中一緒だったんだ」

まとめ

「友達と遊ぶ」と言っても、いろんな言い方があることがわかってもらえたと思います。どれも使える表現ばかりなので、できれば全部使いこなせるようになっておくと便利ですよ。

ということで、今回は「英語で”play with”は子供っぽく聞こえる!?大人が使う『友達と遊ぶ』とは」でした。

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