普通に生活してたらブログのネタ切れで困ることはない

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ブログを始めてもう10年近くになります。これまでに書くモチベーションが上がらなかったことはあっても、ネタ切れになったことは1度もありません。

これはぼくが常に情報を積極的に収集してるからとか特殊な能力があるからではなく、普通に生活してたらいくらでもブログのネタが転がってるからです。

ブログのネタ切れなんてない

ぼくの場合、大学にはたまに行って、それ以外は家で引きこもってます。カフェやレストランに行くこともありますが、最近はもっぱらブログを書くか、ネットサーフィンをするか、アニメを観るか、マンガを読むかです。

そして、1日の起きてる時間の中で、6割近くはブログの記事に費やしてます。基本的には1日に2記事ペースで、多いときだと5記事近くいくときもあります。モチベーションと時間さえあれば、10記事書くこともできると思います。

どうやったらそんなにネタを思いつくのか不思議に思う人もいるかもしれませんが、モチベーションと時間が許せば、誰にでもできることです。

たぶん、ネタ切れで悩んでる人の多くは、上等な記事を作り上げようとしてるんじゃないでしょうか。でも、ブログのすばらしいところは、その自由度にあります。

本や雑誌のように読者さんにお金を払って読んでもらってるわけではないので、不完全なものがあってもいいんですよ。あとは、書いてる人の問題で。

また、専門ブログでも、たまには日々のちょっとした出来事、趣味のこと、マンガや本の感想を書いてもいいわけです。その方が読者さんも喜んでくれるかもしれません。

ぼくのこのブログはアニメ、マンガ、映画、音楽、英語、ワイン、お店などいろんな話題を取り扱ってる雑多ブログですが、週にマンガ1冊しか読まず、ただぼんやりごろごろしてることもあります。

「1冊のマンガでどうやって1週間分の記事を書くんだ」と思うでしょうが、その作品の感想やキャラクター、その作品との比較記事と書けることはたくさんあります。

ぼくたちは日々生きて情報を積み重ねてるので、1冊のマンガを読んだからって、それ単体にこだわる必要はなく、他のものと比較したり合わせて書くことができます。

数学上では「1×5=5」ですが、リアルでは「1×5=50」になることもあります。それはこの「1」の中にもいくつもの1があり、自分の経験や考えも自然と加わるからです。

それに不思議なもので、7日間で記事を書くか、1冊のマンガを読むか、ご飯を食べるか、シャワーを浴びるか、寝るかという超単純な生活をしていても、そのマンガ以外のことも書けるんですよ。

というより、書きたくなってくるんです。マンガの記事を書きながら「こんなネタいいかも」と思いつくかもしれないし、いきなりマンガとは関係ない記事が書きたくなるかもしれません。

Twitterで久しぶりにツイートしたら、つい連続ツイートしてしまったなんていう経験とちょっと似てる気がします。

まとめ

とまあ、マンガ1冊を取ってみても、ネタはごろごろ転がってます。それ単体でダメなら、他のものと繋げてみます。そんなふうにやってけば、毎日書きたいことがありすぎて、逆にきっと困ってしまうようになりますよ。

それよりか、ぼくはモチベーションの方が大変なんですよね。ブログを書きたいとか書きたくない以前に、1日中だらだらしてたい気分になるというか。

そんなときのためにあらかじめ下書きでいくつか記事を蓄えておきたいんですが、いったん書き終えるとすぐに投稿したくなっちゃうんですよ。この症状に名前をつけたいくらいです。

ということで、今回は「普通に生活してたらブログのネタ切れで困ることはない」でした。

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