雑誌のような定期刊行型の本はもっと電子書籍化したらいいのに

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おもしろそうなマンガや小説がないか、Kindleストアを毎日チェックしてます。

5年くらい前はまだ本が全然そろってなくて、ときどき見に行っても買いたい気持ちにはならなかったんですけど、最近は「これは!」と思うような本をいっぱい発見できて楽しいです。

雑誌も結構増えてきて、「WIRED」とか「pen」は毎月のように購読してます。

というか、雑誌こそもっと電子書籍化されるべきだと思うんですよ。出版する側としても、購読する側としてもメリットばかりなのに。

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雑誌こそ電子書籍化されるべき

雑誌は本屋さんで売られても、毎週、毎月刊行されるものなので、マンガや小説と比べるとそこに置かれてる時間が圧倒的に短いのが特徴です。

そうすると、絶対数の人が忘れてたり忙しかったりして、買い逃してしまうことがあります。

ぼくも日本にいた頃は、月に15冊近くの雑誌を購読してたこともあって、買い忘れたり旅行に行ってたせいで買い逃したことが何度もありました。

本屋さんにはもうなくても、古本屋さんに行ったり、出版社からバックナンバーを取り寄せればいい話なんですが、こうやってKindleストアで簡単に買える状況に慣れてしまうと、面倒くさくなってしまうんですよね。

新たにおもしろそうな雑誌を発見したときも困ることがあって、バックナンバーに「これほしい!」という号があったりすると、そんなときに限ってもう売り切れなんですよ。

こういうことって、電子書籍化すればすべて解決するじゃないですか。本屋さんのように場所とか空間の制約を気にする必要がないので、次の号が発売されたからって古い号を追いやらなくてよいわけです。

データは紙と違って、1度スキャンしてしまえばいくらでもコピーできます。ということは、売り切れになる心配もないし、バックナンバーを買ってくれる人も増えるはずです。

出版社としても、印刷代もうくのだからめちゃくちゃ嬉しいはずなんですが、印刷会社とか本屋さんのような昔から付き合ってきた方々といろいろあるんでしょうね。大人の事情というやつです。

購読する側としても、電子書籍化はとてもありがたいです。

まず、紙の雑誌はかさばります。かばんに何冊もいれられないし、定期的に買ってると本棚に置けなくなって、捨てにいくことになりますが、何十冊ともなるとそうするのも一苦労です。

これはさっきも触れましたが、買えない状況にある人とか売り切れのバックナンバーがほしい人も一定数います。

こういうことも電子書籍化すればすべて解決するので、喜びしかないですよね。

そもそもいくつかの出版社はもうやっちゃってるところがあるのに、どうしてそれ以外のところが同じようにやらないのか不思議です。

いやだって、あの「週刊少年ジャンプ」も「少年ジャンプ+」で電子版を売ってる時代ですよ。担当さんによると、紙の方の売り上げは下がらず、電子版の方は週間アクティブユーザーが100万人にもなるんだとか。

もう悩むことなんてないような。みんな重い腰を上げて電子書籍化しましょうよ。ぱっとスキャンするだけなんだから、難しくないですよ。

まとめ

電子書籍化されてない雑誌で読みたいのいっぱいあるんですよね。

カナダに住んでるから日本の本屋さんにまでわざわざ飛行機で買いにいくわけにはいかないので、もっとKindleストアとかに置いてくれるととっても助かります。

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