英語で「ありがとう」は”Thank you.”だけじゃない!感謝を表すフレーズ5選

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「ありがとう」を英語では”Thank you.”と言いますが、他にも感謝を表す表現はたくさんあります。他人に感謝の気持ちを伝える場面は多いと思うので、できるだけいろんなフレーズを覚えておくと便利です。今日はその中でも特にネイティブが使う5つのフレーズを紹介していきます。

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英語で「ありがとう」

1. Thanks.

カジュアルで、ネイティブの使用頻度がもっとも高いフレーズです。日常生活でちょっとした感謝を伝えるときに使います。たとえば、友達にティッシュペーパーを取ってもらったり、部屋の電気をつけてもらったときに、”Thanks.”と言います。これを使うだけでも、いっきにネイティブっぽくなるはずです。

2. Thank you so much.

「本当にありがとう」という意味で”Thank you.”よりも強い感謝の気持ちを伝えたいときに使います。他にも、”Thank you very much.”があり、さっきの”Thanks.”を使うと”Thanks a lot.”、”Thanks so much.”、”Thanks a bunch.”といろいろあります。

3. You’re the best.

直訳すると「君は最高だよ」となり、そこから「ありがとう」という意味になります。たとえば、”The Italian restaurant you told me was really awesome. You’re the best.”「君が教えてくれたイタリアンレストラン、本当によかったよ。ありがとね」みたいな言い方ができます。ここで”Thank you.”を使ってしまうより、”You’re the best.”の方がすごくネイティブっぽいですよね。

4. I owe you one.

“owe”という動詞は「借りている」という意味ですが、”I owe you one.”と言うと「君にひとつ借りができたね」、つまり「ありがとう」とか「恩にきるよ」といった意味になります。こういうフレーズをさらりと言えたら、やっぱりかっこいいですよね。どんどん使って、”Thank you.”を卒業しましょう。

5. I appreciate it.

これまで挙げてきたフレーズの中だと、結構フォーマルな感じに伝わります。目上の人に対する感謝の気持ちや心から「ありがとう」と言いたいときに使うことが多いです。”I really appreciate it.”というふうに、”really”をつけることもあります。

まとめ

“Thank you.”に慣れてると、ついつい毎回使ってしまいがちですが、それだとやっぱり味気ないですよね。

できれば同じような意味でも、いろんな言い方で表現したいものです。その方がネイティブとの会話も絶対に楽しくなるし、もっと他のフレーズも知りたいと思うようになるはずです。

ということで、今回は「英語で『ありがとう』は”Thank you.”だけじゃない!感謝を表すフレーズ5選」でした。

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