[ワンピース] 強すぎるゾロ先輩のぐぐっとくる名言5選

fitness-594143_640

ゾロが強すぎる。かっこよすぎる。最初から強くてかっこいいけれど、最近のゾロは本当にやばい。そう思うワンピ読者は多いはずです。

そもそもゾロが実質的に負けたのって、ミホークとの戦いくらいですよね。それ以降はただ勝つだけじゃなくて、戦い中に強くなったり、ほんの数時間で強くなったり、2年間の修行で強くなったりと強くなりっぱなし。

パンクハザード編でのモネ戦では、覇気を使わずにロギア系のモネを圧倒。もはやロギアだろうと、自分より圧倒的に弱ければ威圧だけで勝てるレベルのゾロ。震えましたよね。

ドレスローザ編でのピーカ戦は、ミンゴの最高幹部であるピーカに傷ひとつ与えられずに圧勝。いや、未来の海賊王の右腕として、それくらい強くあってほしいけどさ、ルフィがかすんで見えたよ(笑)

ゾロ先輩、もうちょっとみんなのために手加減してあげて。そう思わずにはいられないくらい、強すぎるゾロ。

今日はそんなゾロのセリフの中から、ぐぐっとくる名言をぼくなりにまとめてみました。コメントつきです。コメントうざかったらごめんなさい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

1. 自分への徹底的な厳しさ

これくらいの傷でてめェごときに敗けたとあっちゃ おれのこの先が思いやられるよ・・・!!

ーワンピース 第17話

ルフィを助ける際に、バギーに後ろからナイフで攻撃され、ゾロは傷を負います。対戦中、カバジはわざとその傷の部分を狙おうとします。はじめてこの巻を読んだのがまだ小学生だったので、「カバジふざけるな!卑怯だぞ!」なんて叫んでたんですが、今考えると、当たり前ですよね。遊びで戦ってるわけじゃないですから。

まあそれはそれとして、あまりにも傷ばかり狙うものだから、それがうざったくなって自分から傷を深めるゾロ。そのときに言ったセリフですね。「おれのこの先が思いやられるよ」って、痺れる。超痺れる。自分への徹底的な厳しさがあらわれてますよね。こんなこと、ウソップじゃ絶対にしないし言わないですよ(笑)

2. 有言実行してしまう信念の強さ

・・・ル・・・ルフィ・・・?・・・聞・・・コえ・・・るか?不安にさせたかよ・・・おれが・・・・・世界一の・・・剣豪にくらいねらねェと・・・お前が困るんだよな・・・・・・おれはもう!!二度と敗けねェから!!!!あいつに勝って大剣豪になる日まで絶対にもうおれは敗けねェ!!!!文句あるか海賊王!!

ーワンピース 第52話

これはめちゃくちゃ有名な場面のセリフなので、説明不要だと思います。一応軽く説明しておくと、ゾロがミホークに負けたあとに、ルフィに向かって宣言したセリフです。ここは何度読んでも観ても感動してしまいます。またそれを聞いてるルフィの顔が嬉しそうなこと。

ゾロ先輩、さすがですね。今のところ、実際に誰にも負けてないです。いや、たぶんね、2年間の修行中にミホークと練習試合みたいなのして、何度も負けてると思うんだ。でも、それはカウントにいれるのは違う気がするんですよ。

実践では負けてないですし、もう大剣豪と言っても問題ないでしょう。あの七武海の最高幹部であるピーカにも圧勝ですよ。というか、夢追い人ではなく、有言実行してしまう信念の強さが本当に半端ないですよね。ホレてしまいそうになります。

3. 貪欲なハングリー精神

礼を言う おれはまだまだ強くなれる

ーワンピース 第195話

これまた有名なセリフですね。Mr.1と戦って、勝ったときに言ったセリフです。戦いの際中に強くなっちゃうとか、最強ですよね。もちろん、日々の厳しい鍛錬あってのこと。

あの頃は、覇気なんか知らなかったし、まさか鉄を切れるとは思ってもいません。ゾロ、どうするんだ。どうやって勝つんだ。負けちゃうの。でも、ミホークとの戦い後に「もう二度と負けない」ってかっこよく宣言しちゃったじゃん。と焦りながら読んでたんですが、まさか鉄まで切れる剣士になるとは。

ゾロの貪欲なまでのハングリー精神、強くなり続けることを諦めない精神にはただただ感心してしまいます。今では鉄を竜巻で切っちゃいますからね。

4. 絶対にブレない心

それが船長だろ・・・!!!迷うな お前がフラフラしてやがったらおれ達は誰を信じりゃいいんだよ!!!

ーワンピース 第333話

ルフィとウソップが喧嘩して、決闘することになります。当然ウソップが負け、ルフィは一味のいる船に戻るんですが、そのときに「重い…!!!!」とついこぼします。そのすぐあとにゾロが言ったセリフです。

ナミとかチョッパーは感情に任せて、この状況をどうにかできないか、ウソップと仲直りできないかを考えるんですが、ゾロは違うんですよね。2人が喧嘩して、本気の決闘をして、決まったこと。今までどんなに仲良くしてきて思い出や情があろうが、これは海賊ごっこじゃない。

ましてルフィは自分たちの船長。そんな弱音をはいてどうする。というわけですよね。いやー、ゾロは心が絶対にブレないですよね。だから右腕なのでしょう。ただ強いだけじゃない。一味の精神的な柱。誰がブレても、ゾロだけはブレない。すごいですね。

5. ルフィへの忠誠心の高さ

・・・・・・そうするほか・・・今一味を救う手立てがねェ・・・!!!船長一人守れねェでてめェの野心もねェだろう ルフィは海賊王になる男だ!!!

ーワンピース 第485話

スリラーバーク編でオーズとモリアを倒し、一味全員がへとへとになってるときに、いきなり七武海のクマが現れます。どう考えても、七武海と対戦したすぐあとに、また七武海と戦うなんて無理ゲーなわけで、当たり前のように一味はぼろぼろになります。で、みんな気絶してるなか、どうにか意識をたもってるゾロが「ルフィの代わりにおれを持っていけ」と言うんですね。クマがその理由を聞くと、ゾロから上のセリフが返ってきます。

このシーンは鳥肌が立ちました。自分の野望よりも、仲間をルフィを取るゾロ。自分との約束。くいなとの約束。ルフィとの約束。すべてを捨てて、自分以外の人のために犠牲になる覚悟。もっと言うと、それほどまでのルフィへの忠誠心の高さ。脱帽ですよ。

まとめ

他にも挙げればきりがないですが、上の5つは別格ですね。余裕で暗唱できるくらいには、心に残ってます。

以前、サンジについても「[ワンピース] 我らがサンジのかっこよくてイケてる名言7選」という名言集を書きました。けれど、心に深く染み渡るのは、やっぱりゾロのセリフなんですよね。たぶん、重さが違うのかな。どうなんだろう。

ということで、今回は「[ワンピース] 強すぎるゾロ先輩のぐぐっとくる名言まとめ」でした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする