カナダで外食すると日本の2倍くらい食費がかかって、お金が水のように飛んでいく

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日本だと千円札があればコンビニでおにぎりとかパンがいくつも買えるし、大戸屋で定食が食べられるし、ラーメン屋さんで大盛りのラーメンを注文できます。

カナダにやってきて、最初のうちはわくわくしてあんまり気にしてなかったんですが、よくよく考えてみるとこっちで外食するのってやけに高くつくんですよね。

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カナダは外食費用がやけにかかる

まあ、これでそのお値段に見合うくらいおいしかったらいいと思うんですよ。それがですね、ファミレスのようなレストランに行っても、10〜15ドルもして山盛りのポテトとハンバーガーとかどこにでもあるようなピザが出てきます。

イタリアンとかフレンチもたくさんあります。値段的には日本よりも少し高いくらいでそこは問題ないんですが、味の方が工夫がされてないレストランが多すぎるというか。そういう意味では、高すぎるんですよね。

日本の料理人の意識が高すぎると言われてしまえば、確かにそうなんですよ。ただ、その意識の高さに慣れてしまってる人にとっては、ものすごく物足りないんですね。

こっちに長く滞在してると日本食も恋しくなってきます。ここ10年でいっきに日本食ブームに火がついて、至るところに「SUSHI」、「RAMEN」、「IZAKAYA」があります。お昼時なんかにラーメン屋さんに行くとやたら並ぶんですよ。

一歩譲って並ぶのは日本でも同じなのでそこまで気にならないんですが、お値段が15ドル、高いところで大盛りなんて頼むと消費税とチップ込みで30ドル近くになります。ラーメンで15〜30ドル、日本円にして1500〜3000円ですよ。

日本でのイタリアンやフレンチがそうであるように、海外だと日本食自体が高級な食べ物として受け入れられてるところがあるみたいで、そのせいなんでしょうが、日本人からしたら「ほへー!」って感じになります。

まとめ

ついこの間、お昼時に家の近くの庶民派レストランにふらりと行ったら、ビュッフェが15ドルでやってたんで、それにしたんですよ。

いざ並べてあるものを見てみたら、ソーセージとかベーコンがいかにも安もんでおいしくなさそうだし、スクランブルエッグは「大丈夫かなぁ」と思ってしまうような色をしてました。

これはカナダだけじゃなくて、アメリカとかもそうで、テレビとか雑誌のようなフィルターを通して見る海外と実際の海外にはかなりの温度差があるんですよね。

それはすばらしいレストランもあります。でも、そういうところは日本人が想像してるよりもはるかに少ないということです。

ということで、今回は「カナダで外食すると日本の2倍くらい食費がかかって、お金が水のように飛んでいく」でした。

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