Kindleと比べると、iPadが読書には向いてない3つの理由

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今ではいろんなデバイスでKindleストアから買った電子書籍が読めるようになりました。ぼくはiPad miniからKindleアプリを使ってます。とっても便利になって助かってるんですが、やっぱり本家本元のKindleには勝てない部分がいくつかあるんですよね。

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iPadがKindleに劣ってる点

1. すぐに目が疲れる

マンガならまだいいんですが、小説となると文字の情報量が多い分、想像以上に目を酷使します。そうするとだんだんiPadのバックライトに目がやられて、ちかちかしてくるので、読む気さえ削がれるんですよ。ぼくはそうならないために、ZoffのPCメガネをかけてるんですが、これがない人は何時間も読めたもんじゃないと思います。Kindleの方は紙に近い質感で目の疲れもそこまで感じず、iPadと比べると圧倒的に読みやすいです。まあでも、どちらにしても長時間読むなら、PCメガネをかけて読むことをおすすめします。

2. 機能が多すぎて読書に集中できない

iPadで読んでると、TwitterとかFacebookの通知が来たり、YouTubeで動画を簡単に観れたり、インターネットにすぐに接続できて読書に集中できないことがよくあります。15分に1回くらいのペースで気が散るんですよ(笑)。そのせいか途中までしか読んでないマンガや小説が山のようにあります。Kindleは本を読むことに特化してるので、余計な機能がないんですよね。なので、思う存分読むことに集中できます。一見、機能がいっぱいあった方が便利そうですが、時と場合によるんですね。

3. バッテリーの持ち時間が悪い

iPadに限らず、iPhoneもMacもバッテリーの持ち時間がとにかく短いんですよ。充電して外に出て少しの時間触ってるだけでもすぐに20%になってます。マンガなら短時間で読めちゃいますが、小説となると最低でも2時間くらいかかります。途中でバッテリー切れとかになったら最悪。その点、Kindleは「まだこんなにバッテリーあるのか!」と驚いてしまうくらい長持ちしてくれます。ここでも読書をする上で、アプリのような余分な機能とかがない点が効いてますね。

まとめ

じゃあどうしてぼくがiPadを使ってるのかと言うと、PCメガネを持ってるのと、バッテリーがなくなってきたらiPhoneでも読めるからです。それにかばんの中にiPhone、iPad、Mac、Kindleが入ってると、とにかく重いんですよね。このうちのどれか1つを減らすとなると、消去法でKindleになってしまうんですよ。ただ、読書だけが目的なら、Kindleが断然いいと思います。価格的にもiPadの3分の1くらいで買えてしまいますから。

ということで、今回は「Kindleと比べると、iPadが読書には向いてない3つの理由」でした。

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