iPadをサブディスプレイとして使える「Duet Display」が快適すぎる

Screen Shot 2015-09-12 at 03.17.09

最近使い始めた「Duet Display」というアプリが快適すぎて、テンション上がってます。MacやPCのサブディスプレイとしてiPadを使えて、しかも遅延もほとんどないんですよ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Duet Display

お互いの接続方法も超簡単。まずiPadの方で「Duet Display」のアプリ(1900円)をインストールしてから、MacかPCで公式サイトに行ってZipファイルをダウンロードします。あとはもうこのファイルを開くと、「Install and Restart」という表示が出てくるので再起動して、お互いにiPadのケーブルを繋ぐだけです。

Duet – YouTube

ぼくはiPad miniとMacBook Airを使ってます。このアプリはiPadを持ってることが前提になりますが、もし持ってたら1万以上もするような、しかもデザイン性にかけるダサいUSBサブモニターをわざわざ買う必要性もなく、費用としては1900円のアプリをインストールするだけです。

DSC_2195

こんなことを言ったら一部の人から反感をくらいそうですが、やっぱり抵抗があるんですよね。Macと機能性しか考えられてないような機械を接続するの。ぼくは機能性はもちろん、見た目も重視したいので、Macかそうじゃないかで生産性すら左右されるというか。それにもし持ち歩くとしたら、Mac、iPad、USBモニターなんて重すぎるので、このアプリを使う方が利便性も圧倒的にいいんですよ。

まとめ

画面が1つ増えるとやっぱり便利ですよね。これまではブログ記事を書いてるときに、調べものがしたくなったら別タブを開かないといけなかったのが、今はiPadの方でできます。作業効率が上がるというよりか、いちいち別タブに行くという行為にかかるちょっとしたストレスが減りました。10時間以上もキーボードを叩いてると、こういう負荷が減ってくれるのってすごく助かるんですよ。

ということで、今回は「iPadをサブディスプレイとして使える『Duet Display』が快適すぎる」でした。

<この記事もどうぞ>

「Skype Translator」でリアルタイムの同時通訳が可能に!
「Skype」に「Skype Translator」という同時通訳機能が搭載されたことを知ってますか。ぼくはつい最近知って、めちゃく...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローする