さりげなく口に出すとかっこよく聞こえるワイン用語10選

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さりげなく使うとかっこいいワイン用語の紹介記事です。

日本ではただでさえ敷居の高いワイン。その専門用語をべらべらと女の人の前で口にしようものなら、まず引かれます。

それでもちょっとくらいは知ったかでも使ってみたいのが男ですよね。ということで、今回はただかっこいいだけではなく、実用的でもある用語を中心に載せてみました。

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最低限知っておきたいワイン用語

1. マリアージュ

マリアージュ。フランス語で「結婚」という意味です。ワインの場合だと、ワインと料理がお互いに引き立て合ってることを表現するのに使います。典型的な例だと、白ワインには白身のお寿司が合って、赤ワインには赤身のお寿司が合うみたいな感じです。「このヒラメとシャブリ、いい感じにマリアージュしてるね」なんて言ったりできるわけです。

2. セパージュ

シャルドネカベルネ・ソーヴィニヨンのようなぶどう品種のことをフランス語でセパージュと言います。ワイン愛好家の中にはフランス語をやたらと使いたがる方が結構いらっしゃるんですね。

3. テロワール

ある畑とか産地の気候や地質がワインに表れることをテロワールと表現します。ピノ・ノワールなんかは特にこのテロワールが反映されて、同じ村でも畑によってワインの味が微妙に違ってきます。こんなふうに日本語にはない概念はフランス語を使っても仕方ない気がします。その代わり、いきなり「このワインはテロワールがすごく反映されてるね」なんて言ったらドン引きされるので、ちゃんと説明してから使いましょう。

4. アタック

アタックはワインを飲んだときに感じる第一印象のことです。「アタックが強い」「アタックが弱い」というふうに使われます。これまで説明してきた中だと、比較的使いやすい用語なんじゃないかと思います。

5. 果実味

ワインの香りを表現するのに使います。「果実味=フルーティー」と覚えておけば、問題ないです。白ワインを飲んで「果実味あるワイン」と言ったら、「フルーティーなワイン」ということですね。

6. 凝縮感

「凝縮感のあるワイン」と言うと、「濃い目のワイン」という意味になります。ちなみに、凝縮感のあるワインはカベルネ・ソーヴィニヨンとかサンジョベーゼなんかに多いです。

7. シャトー

ワインを知らなくても1度は聞いたことがあるであろうシャトー。これはボルドー地方において、ワイン生産者のことを指します。

8. ドメーヌ

ボルドー地方ではワイン生産者のことをシャトーと呼びますが、ブルゴーニュ地方ではドメーヌと呼びます。

9. 右岸

ボルドー地方のサンテミリオンとかポムロールがあるドルドーニュ側右岸のことを指します。この地域では、メルロー主体でカベルネ・フランやカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドしてワインを作ります。

10. メドック

メドックとは、あのボルドーの5大シャトー(シャトー・オー・ブリオンは別の地区)がある地区のことです。赤ワインの最高峰が産出される、ボルドー好きにとっては夢のような場所です。ぼくも1度はあそこに行ってみたいものです。

まとめ

今日紹介したワイン用語は本当に基本中の基本なので、これくらいならかっこよく見せるためでなくても、覚えておいて損はないと思います。まずはワインを飲んだときに、自分の脳内でつぶやいてみるといいかもしれませんね。

・おすすめのワイン本

ワインを基礎から知りたい人は、「読めば身につく!これが最後のワイン入門」がおすすめです。わかりやすく簡潔で読みやすいです。

マンガ「神の雫」もおすすめです。最近、最終章も始まり、盛り上がってます。

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