Bar(バー)に行って恥をかかないために知っておきたい6つのこと

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20歳を過ぎるとお酒が飲めるようになって、友達と居酒屋さんでビールやカクテルを飲む機会も増えると思います。また、好きな女の子や彼女ができたら、少し背伸びしていい感じの雰囲気のイタリアンやフレンチでワインを頼むこともありますよね。

そうやってお酒に慣れてくると、バーにも行ってみたくなる気持ちも出てきます。少なくともぼくにはそう思った瞬間がありました。でも、バーって2階とか地下にひっそりとある上に、あの重そうなどっしりとしたドアのイメージがあって、なかなか1人では入りにくいんですよね。

ぼくの場合、自分よりも20歳近く離れてる飲み仲間の人がいて、最初はその人に連れて行ってもらったので、どうにかバーデビューできたんですが、1人だとそもそもバーでどうやって振舞ったらいいのかもわからないはずです。

そこで今日はバーでの常識というか、恥をかかないために最低限知っておきたいことをいくつか挙げていきます。こう書くとなんだか余計に敷居が高く感じてしまうかもしれませんが、知ってればむしろもう安心です。あとは1度行ってみる勇気だけです。

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バーでの常識

1. 服装は普段着で十分

高級フレンチを食べに行くときみたいに、バーにもドレスコードがあるのか気になる人もいると思いますが、服装は普段着で十分です。たとえば、Tシャツにジーパンで行っても、呼び止められて帰るように言われることはまずありません。ただ、バーの雰囲気と同化したいなら、シャツにパンツくらいがちょうどいいです。

2. チャージ(席料)やチャーム(お通し代)がある

バーにはチャージ(席料)やチャーム(お通し代)という制度があって、基本的にどちらか一方がお会計に含まれます。だいたい1000円くらいと考えておけば問題ないです。お通し代ならまだ馴染みがあるかもしれませんが、席に座るだけでお金を払う感覚は慣れるしかないですね。

3. 必要なお金は1人3000円〜

チャージやチャームでもうすでに1000円。そこから飲むとなると、いったいいくら必要なのか気になると思います。量にもよりますが、1杯1000円前後と考えて、2杯飲んだとしたら、合計で3000〜4000円くらいになります。別に1杯で帰ってもいいので、1人3000円〜という感じで考えておけば大丈夫なはずです。

4. 自分の好みや気分を伝える

最初は緊張してどんなお酒を頼めばよいのかわからない。そんなときは自分の好みや今の気分をマスターになんとなく伝えて、あとはお任せにしてもらうこともできます。「こいつお酒のことなんにも知らないよ」なんて思われないので、恥ずかしがらずに伝えることが大事です。

5. あまり飲み過ぎない

バーでは安い居酒屋さんのノリで飲み過ぎてでろんでろんに酔っ払うのは避けた方がよいです。当たり前ですが、大声を出すのも論外です。2杯か3杯飲んだら、お会計を済ませてさっと帰るのか大人の嗜みです。

6. バーテンダーさんは忙しい

バーテンダーさんが忙しそうに他のお客さんのお酒を作ってるのに、話しかける人がいます。手が空いていれば話しかけても問題ないですが、気分がよくなくなってきたからと、ぺらぺらとしゃべってお仕事の邪魔はしないようにしたいです。まあこれはどこでもそうですよね。

まとめ

細かいことを挙げればきりがないですが、とりあえず上で挙げた6つの事柄を知っておけば1人でも行けると思います。もうあとは本当に最初の勇気ですよね。1回飛び込んでしまえば、2回目からはそこまで緊張することもなくなります。

もっとバーのことについて知りたい人は、雑誌「Hanako FOR MEN 男はBAR。」がわかりやすくて詳しいです。

ということで、今回は「Bar(バー)に行って恥をかかないために知っておきたい6つのこと」でした。

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