使わなきゃ損!海外で超便利なタクシー配車アプリ「Uber(ウーバー)」

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海外旅行に行くたびにお世話になってるタクシー配車アプリ「Uber」。今日はまだ知らない人のために、どんなサービスなのか簡単に説明していこうと思います。

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Uber

Uberは自分のいる位置をGPSでタクシードライバーにアプリ上で伝えて、だいたい5分以内に呼ぶことができるサービスです。

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もう最初の登録画面からして、ひと味違います。なんですか、このめちゃくちゃおしゃれな映像は。そうなんです。画像じゃなくて、映像なんですよ。

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タクシーに乗ってるのは金髪美女。Airbnbにしてもそうですが、こうやって最初が印象的だと、それだけで信頼度がいっきに上がりますよね。登録もFacebookのアカウントでできてしまい、あとはクレジットカード情報を入力して終わりです。

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使い方もすごく簡単で、「乗車場所を設定する」と書いてあるピンを指で動かして乗車したい場所に置くか、来てほしい住所を入力するだけです。そうするとタクシーが到着するまでの時間が表示されます。また、近くにタクシーがいれば、その動きもリアルタイムで確認することができます。

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次に、「見積もり料金」をタッチします。

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目的地を入力するよう指示されるので、行きたい場所を入れます。今回はぼくがよく行く「Early Bird Espresso」というカフェにしてみました。これであまり英語が話せなかったり、目的地の名前や住所をうまく発音できなくて困ってしまうという事態も避けられるわけです。見積もり料金もこのようにしっかり出るので、ぼったくられる心配もありません。

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さて、迎えに来てもらう場所と目的地を設定すれば、あとは「uberXを依頼する」をポチして待つのみです。

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依頼すると、すぐにいちばん近くにいるタクシードライバーが表示されます。たぶん、この右上にいるタクシーだと思います。タクシーが到着すると、ちゃんと通知もくるようになってます。

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Uberでは、Airbnbとか食べログみたいにタクシードライバーの顔写真や評価まで見ることができます。もし「この人嫌だなぁ」と思ったら、「乗車のキャンセル」を押して、他のタクシードライバーに変更することもできます。また、評価が悪いとキャンセルされる確率が上がるので、普通のタクシーと比べると、3倍増しくらいで親切にしてくれます。

支払いも登録時にクレジットカード情報を入力してあるので、わざわざ現金で払う必要もなく、タクシーに乗って目的地に着いたら自動で支払われ、そのまま降りるだけです。チップを払う必要もありません。普通のタクシーだと、不親切な上にチップを2〜5ドルくらい払うことになるので、ここもUberのよいところです。

日本はタクシーがそこら中にいるのでそこまで困ることはありませんが、海外だとなかなか見つからないことがあります。そんなときにUberを使えば、すぐにタクシーが来てくれるわけです。

難点としては、Wi-Fiがないと使えないところでしょうか。ぼくの場合、近くのスタバでWi-Fiに接続してます。まあ、いまどき街を歩いていてWi-Fiがすぐに見つからないなんてそうそうないですよね。とにかく、まずは使ってみてください。1度使ってしまうと、その便利さに魅了されますよ。

ということで、今回は「使わなきゃ損!海外で超便利なタクシー配車アプリ『Uber(ウーバー)』」でした。

Uber

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