モントリオールでいちばんお気に入りのカフェ「Le Moineau Masqué」

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ここは「Café Rico」というカフェのバリスタのお姉さんから教えてもらったところで、モントリオールではいちばんのお気に入りのカフェです。ここのカプチーノが本当にすばらしいんですよ。モントリオールに行く機会があれば、ぜひ寄ってみてください。

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Le Moineau Masqué

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店内は大きめの机が3つとソファーが1つあるだけです。学生さんが大学の課題について話し合ってるのか、わりと本気の議論が聞こえてきました。モントリオールはトロントと比べて、スタバが少ないせいか、どのカフェに行っても学生さんとMacを見かけます。カフェは勉強するところ、カプチーノやエスプレッソを飲むところ、友達とおしゃべりするところ、本を読むところ、といろんな使い方ができて素敵ですよね。

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ふと店内の奥に目をやると、雑誌がいくつか置いてありました。この「KINFOLK」という雑誌、表紙がいつも超絶おしゃれなんですよ。ときどき買います。

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見てくださいよ、このこだわりがにじみ出てるカウンター。その奥の壁も微妙にレンガ造りなのか、それっぽくしてあるのか、どちらにせよとってもカウンターの雰囲気と合ってます。右側の大きな黒板にはメニュー。この位置にあると、見やすくてありがたいです。

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さて、またカプチーノを頼みました。「Le Couteau」を紹介したときに書いたように、この日はカプチーノを当分いらないくらい飲みました。ここが7軒目で、正直もう結構きつかったんですが、この1日しかないから無理やりカフェ巡りしまくりました。普通のカプチーノだったら、ちょっと飲んで出ようと思ってたんですが、まさかの大当たり。酸味も苦味も変に主張しすぎず、バランスが取れていて痺れました。飲み心地もよくて、クリーミー。砂糖は注文時に少しだけ入れてもらうように頼みました。いやあ、ここまで1つの完成系としてあるカプチーノはなかなかないと思います。特にこの日は何軒もカフェを巡って、いろんなカプチーノを飲んでたので、余計にそのすばらしさに感動しました。

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あんまりカプチーノに心が踊ったので、エスプレッソも頼んじゃいました。かなり限界だったんですが、これでエスプレッソを飲まないわけにはいきません。さすがにもうお腹がちゃぽちゃぽで気分も下降気味だったこともあり、ワンショット。うん、香りがいい。まずはひとくち。苦い。砂糖を少々。まだ苦い。もうちょっと砂糖。おお、やっとまろやかになっておいしい。日本ではなぜか「エスプレッソはストレートがかっこいい」みたいな風潮がどこかありますが、イタリアでは砂糖を入れるのが主流。恥ずかしがらず、苦かったら砂糖はどんどん入れちゃいましょう。

はあ、大満足。そんな気分でLe Moineau Masquéをあとにしました。バリスタのお兄さんとも少し話して、いろいろと哲学を語ってもらいました。観光名所を行くのも楽しいですが、こうやってカフェを巡って、モントリオールの日常を見るのもまたいいものです。そして、もしカフェ巡りをするなら、ここは絶対に外しちゃダメなところです。

ということで、今回は「モントリオールでいちばんお気に入りのカフェ『Le Moineau Masqué』」でした。

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