[ケベック・シティー] たくさんの本に囲まれたカフェ「Librairie St-Jean Baptiste」

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ケベック・シティーでもカフェ巡り。今回は「J.A Moisan」と同じRue Saint-Jean通りにある「Librairie St-Jean Baptiste」というカフェを紹介します。

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Librairie St-Jean Baptiste

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店内には本がたくさん。おそらく、どれもフランス語の本ばかりなので読めませんが、こういうカフェ素敵ですよね。

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カウンター席にはベレー帽をかぶったおじいちゃんが新聞を読んでゆったりしてます。絵になりますねー。

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ぼくもおじいちゃんと同じカウンター席に座りました。そしたら、こっちを向いてにっこりと笑顔を見せてくれました。

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すぐ横の部屋では大学生グループが授業の課題をやってるようです。こっちはグループワークがやたら多いので、ちゃんと参加してくれない人がいると、連帯責任になって大変なんですよね。「もう1人でやらしてくれ」と何回思ったことか。

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Rue Saint-Jean通りの方の窓際では、ダンディーなお兄さんと美人なお姉さんが真剣な眼差しでパソコンのスクリーンを眺めてました。本やステンドグラスとよく似合いますね。羨ましい。ただカフェのイスに座って、パソコンを触ってるだけなのに、どうしてここまでかっこよく映るんでしょうね。もうカナダに4年も住んで、外国人に対する偏見もかなり削られたんですが、それとはまったく無関係に、背が高くて顔が小さめでほっそりとした白人や黒人にはつい見惚れてしまいます。

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カフェの奥にはパティオもあります。まあ、ほとんど喫煙所状態ですが(笑)

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さて、ぼくが頼んだのは、カプチーノ。ひとくち飲むと苦味が舌を刺激して、「うっ」となりました。そんな飲みにくそうにしてるぼくの顔を見てか、「あっ、これ砂糖ね」と笑顔で渡してくれるバリスタのお兄さん。

ところで、モントリオールからカプチーノばかり飲んでますが、カプチーノが特別すきというわけではありません。特に理由もないのに、同じものばかり頼んでしまうときってあるじゃないですか。この旅行中、そんな気分がなぜだか続きました。

まとめ

ケベック・シティーでのカフェ巡り。2日間しかなかったので、6軒くらいしかまわれなかったんですが、結構当たりがあってよかったです。今日紹介したLibrairie St-Jean Baptisteもとってもよいところなので、ぜひ寄ってみてくださいね。

ということで、今回は「[ケベック・シティー] たくさんの本に囲まれたカフェ『Librairie St-Jean Baptiste』」でした。

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