ケベック・シティーにあるカフェ「Cantook Micro Torréfaction」で焙煎見学

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この前紹介したカフェ「Librairie St-Jean Baptiste」と同じRue Saint-Jean通りにあるカフェ「Cantook Micro Torréfaction」。お店の前には日光浴好きのカナダ人のために、わざわざ机とイスが置いてあります。それも外観に合わせるために、かなり渋い色合いのイスが並んでます。個人的にはない方が見た目的にはよいと思うんですけど(笑)

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Cantook Micro Torréfaction

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店内は外と同じく木造ベース。座れる席がかなり限られてるので、混んでると持ち帰りしかできないかもしれません。奥の部屋ではお兄さんが真剣な面持ちで焙煎をしてます。

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カウンターの後ろにはコーヒー豆が売られてます。すぐ近くで焙煎してることもあってか、コーヒー豆の香りがそこら中に漂ってました。

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今回飲んだのは、カフェラテです。最初はエスプレッソにしたものの、砂糖を入れてもまだ苦そうにしてるぼくの顔を見てか、お姉さんが「ミルク、入れる?」と笑顔でたずねてくれました。「エスプレッソで。」と言った手前、ちょっと気恥ずかしかったんですが、お言葉に甘えてそうさせていただくことに。

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飲み終わった後、焙煎してるお兄さんが気になって、ちょっと見学させてもらいました。トイレに行くにはこの部屋を通らないと行けないので、もしぼくみたいに気になる方は、その帰りにでも声をかけて少し見せてもらってください。快く了承してくれるはずです。

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それにしてもコーヒー豆、いいですよね。こうやって焙煎されてるところを間近で見ると、実際に自分が飲むときの態度も変わってきます。敬意を払うようになります。もっと深く味わうようになります。考えるようになります。楽しくなります。もっとコーヒーやエスプレッソを飲むのが好きになります。

まとめ

ぶらぶらと観光目的で来てしまうと、なかなか思ってるようなカフェには立ち寄れないものですが、今回のように最初からカフェ巡りと思ってぶらぶらすると、予想以上によいカフェに出会えるんだと知りました。

次は、京都。10月の下旬から、20日間近く滞在します。カフェ巡り、パン屋さん巡り、和菓子屋さん巡り、うどん屋さん巡り、居酒屋さん巡り、バー巡り。楽しい予定でいっぱいです。

ということで、今回は「ケベック・シティーにあるカフェ『Cantook Micro Torréfaction』で焙煎見学」でした。

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