トロントのSherbourne St.やCarlton St.はイケメンだらけ

pride-828056_640

カナダのトロントでは2003年から同性カップルの結婚が認められてることもあって、同性愛者を街中で見かけます。特にぼくの住んでるSherbourne & Carltonらへんのエリアは、半数近くがゲイです。あっ、ぼくはストレートですよ(笑)

そんなこともあり、一歩外に出ると同性同士で手を繋いでたりキスしてる風景が日常としてあります。というか、お二階さんがゲイです(南米系のおじいちゃんカップル)。以前住んでたところでは、ほとんど見ることがなかったので、最初はその多さにすごく戸惑いましたが、不思議とすぐに慣れました。慣れって、本当にこわいですね。

おそらくトロントに住んだことのある人なら知ってると思いますが、同性愛者の多い場所でいちばん有名なのはChurch St.です。もうあそこは至るところでレインボーの旗が掲げてあります。ただ、心なしかあそこらへんは年齢層高めで意識低い系の人たちが固まってる印象があります。

一方で、ぼくの住んでるエリアは若い人たちが大半。しかも、おしゃれなイケメンばかり。目の保養になりますよ。一時期写真を撮らしてもらってブログに載せようかとも考えたくらいです。実際、Church & CarltonにあるLoblawsというスーパーの行き帰りに最低でも5組の若いゲイカップルに遭遇します。まあというか、Loblawsにたくさんいるので、目の保養に足を運んでみてください。

ちなみに、ダンディーでイケメンなおじさんもぼくの住んでるエリアにはたくさん。オノ・ナツメ先生の「リストランテ・パラディーゾ」に出てくるような紳士。50代後半のスタイル抜群の男性2人が仲良さそうに歩いたり買い物してます。ぼくが腐女子だったら、もう興奮しまくりですよ(笑)日本だとまず見られない光景です。

でも、これってある意味悲劇だと思います。数え切れないほどのイケメンがいるのに、そのほとんどが男の人をすきだなんて。また、おしゃれで背も高くてスタイルもよくてやさしいんですよ。ここは2次元なんじゃないか、そう思ってしまうくらいイケメンがあちこちにいます。背筋が伸びます。むしろ、縮みそうになります。

なんなんでしょうね。デフォルトでイケメンなのはもちろん、美意識がものすごく高いんですよ。思うに、トロントの一般的な女性よりもいろんなところに何倍も気を遣えるというか。特に話し方なんて彼らの方がきれいなんですよ。妙に女性っぽい話し方というわけではないんです。単純に丁寧できれいな話し方なんですよね。

これはもう実際に見てもらわないと伝わらないと思うので、トロント在住で気になる方はぜひSherbourne & CarltonやChurch & CarltonにあるLoblawsらへんをうろうろしてみてください。「あっ、イケメンがいる!」と喜んでると、8割近くがゲイです。何度か通ってるうちに、そのうちゲイダーも身についてくるはずです。

シェアする

フォローする