ケベック・シティーに行ったら寄りたいカフェ3軒

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ケベック・シティー。前回の旅行では、シャトー・フロンテナック(Château Frontenac)に1泊して帰るという弾丸でした。なので正直なところ、あまり思い出という思い出がなくて、ケベック・シティーの印象も薄ぼんやりとしてました。

今回も2泊3日と決してゆったりした滞在ではなかったんですが、前回と比べると目的がはっきりしていて、「カフェ巡るぞ」と意気込んでたので、素敵なカフェをいくつか見つけることができました。

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ケベック・シティーの素敵なカフェ

Nektar Caféologue

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まずは、宿の近くで見つけたカフェ「Nektar Caféologue」。店内は広々として、座席も50席近くあって、もちろんフリーWi-Fiもあります。これだけ席があったら、安心してMac片手に通えますね。

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ケベック・シティーで飲んだカプチーノだと、ここのがいちばん酸味と苦味のバランスがとれた味わいで、ぼくの好みでした。この前の日に、モントリオールでカプチーノ8杯とエスプレッソ2杯飲んで、頭ががんがんして大変だったので、ちゃんと飲めるか心配でした。でも、そんなこと忘れてしまうくらいすいすい飲めるおいしさでびっくりしました。

Cantook Micro Torréfaction

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Rue Saint-Jean通りにあるカフェ「Cantook Micro Torréfaction」。席数は少ないですが、焙煎してるところをすぐ近くで見られて、それだけでも楽しいです。

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頼んだのは、カフェラテ。実は最初、エスプレッソにしたものの、苦そうな顔をしてるのを見てか、バリスタのお姉さんがミルクを加えてくれました。救いの女神です。

詳細記事:ケベック・シティーにあるカフェ「Cantook Micro Torréfaction」で焙煎見学

Librairie St-Jean Baptiste

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「Cantook Micro Torréfaction」と同じく、Rue Saint-Jean通りにあるカフェ「Librairie St-Jean Baptiste」。ここはたくさんの本に囲まれてる空間がとても素敵でした。こういうところで本を読んだら、幸せな気分になるにちがいありません。

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頼んだカプチーノは温かみがあって、ついしみじみとしてしまいました。

詳細記事:[ケベック・シティー] たくさんの本に囲まれたカフェ「Librairie St-Jean Baptiste」

まとめ

ケベック・シティーはモントリオールよりもフランス語が飛び交っていて、アジア人も観光客くらいしかいなくて、街の空気感も独特ですよね。カフェもどこかトロントやモントリオールとは違う感じがしました。

ということで、今回は「ケベック・シティーに行ったら寄りたいカフェ3軒」でした。

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