京都でお昼からシャンパンを楽しめるバー「カーヴ・ド・ケイ(Cave de K)」

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あの京都で昼間っからシャンパンを飲むことができたらどんなに幸せだろう。そんなことを今までに何度か考えたことがありました。

そして、今回の旅行でたまたま見つけたのが、バー「カーヴ・ド・ケイ(Cave de K)」。バーテンダーの養成所と言われる「Bar K6」が2階にあり、そのすぐ真下にお店を構えてます。

最初、このカーヴ・ド・ケイがBar K6かと思って入ったら、上だったというオチです。どちらも「K」が名前についてることからもわかる通り、カーヴ・ド・ケイは系列店になります。

方向性としては、カクテルよりもシャンパンやワインをより多く置いてることから、ワインバーという位置付けになるんだと思います。ただ、「バー・カオス(Bar Chaos)」のマスターから聞いたところによると、マスターのカクテルもすばらしいそうです。

驚くべきは、お昼の11時から深夜の2時まで開いてることです。酒飲みにとって、これほど都合のよいお店はなかなかありません。サイドメニューも充実してるので、ランチにシャンパンとパスタ、デザートにはホットケーキと紅茶という組み合わせもできます。

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カーヴ・ド・ケイ

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店内はカウンター席のみですが、後ろが広いのと天井が高いためか、まったく狭苦しく感じない空間になってます。

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カウンター席後ろの通りまでセラーなので、入った瞬間に興奮しました。つい下を見ながら歩いてしまいそうになります(笑)ライトが照らされていて、きれいです。

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17時からはお酒と一緒にチーズが出されます。全部で20種類くらいあって、どれにしようか迷ってしまいます。ぼくは迷いに迷った結果、自分の好みを伝えてお任せにしました。

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カーヴ・ド・ケイには今回の京都滞在中に4回ほど寄らせてもらったんですが、よく頼んだのがこのペリエ・ジュエ(Perrier-Jouet)。基本的にシャンパンはグラス1杯2000円です。

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マスターが「ここはマグナムボトルのクリュッグが日本一あるんです。マグナムで飲むと、おいしさが増すんですよ」と行くたびに言ってくるので、グラス5000円とぼくからしたらとんでもないお値段なんですが、せっかくなので一杯だけいただくことに。

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クリュッグのあの爽快さ。繊細なしゅわしゅわ感。しかもお昼から。しあわせ。もうこの一言につきるでしょう。ついつい飲むスピードが上がってしまって、頼んだホットケーキが来る前に飲み終えてしまいました(笑)

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やってきたホットケーキとは、さっきのペリエ・ジュエと一緒に。このホットケーキ、めちゃくちゃおいしいんですよ。中がとろとろで、上にはウイスキーがのっていて、シャンパンとあうあう。超おすすめです。

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99年のブルゴーニュもよかったです。これは香りが圧倒的で、いっきに酔わされました。この後にあるバーでブルゴーニュの赤をもらったんですが、あまりの差におののきました。

まとめ

他にもお昼にはランチセット2000円があったりと、飲んべえだけではなく、女性だけで来ることもできる空気感があります。また、ザ・リッツ・カールトンのすぐ横にあることもあって、入ってくるお客さんも全体的に上品な感じです。

京都でお昼からシャンパン。できれば奮発してクリュッグを。もうそれだけで1日が充実するはずです。

ということで、今回は「京都でお昼からシャンパンを楽しめるバー『カーヴ・ド・ケイ(Cave de K)』」でした。

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